音楽

2008.02.18

谷山浩子さんデビュー35周年記念コンサート開催決定!!!

私が愛してやまない谷山浩子さんがデビュー35周年記念のコンサートをなんと東京国際フォーラムでやります。

HIROKO TANIYAMA 35th Anniversary Conceet

          ~創業三十五周年~

2008年3月2日(日) 開場17:00/開演17:30
東京国際フォーラムC

【CAST】
谷山浩子(Vo.&Pf)
石井AQ(Syn.)
山口とも(Per.)
古川昌義(G.)
渡辺等(B.)
岩男潤子(Cho.)
相曽晴日(Cho.)

チケット料金:前売¥7,350(全席指定・税込)
お問合せ:フリップサイド TEL.03-3470-9999

たぶんまだチケットあると思います。
お暇ならよかったら見に来てください。
マジで後悔はさせません。
本当に豪華なキャストだから絶対楽しいです。

東京国際フォーラムをいっぱいにしたいairskyからのお願いですm(._.)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.07

コンサート情報

ニュー・アルバム『Outside by the Swing』を9/7の今日RELEASEした山中千尋さんですが、待望のコンサートが決まりました。詳細は山中千尋さんの公式ホームページをご覧ください_(._.)_

「山中千尋 ニューヨーク・トリオ ツアー 2005 Outside by the Swing」

10/18(火):水戸 常陽芸文センター
お問合せ:029-225-0050(ガールトーク)

10/19(水):大阪 バナナホール
お問合せ:06-6882-1224(グリーンズコーポレーション)

10/20(木):富山 教育文化会館
お問合せ:076-432-5566(FMとやま)/076-291-7800(サウンドソニック)
9/10(土)チケット発売

10/22(土):品川 ステラボール
お問合せ:03-5720-9999(ホットスタッフ)
9/18(日)チケット発売

私は10/22のステラボールに行く予定です(^^)v
本格的なライブは一年ぶりですから、いまからとても楽しみです。


また、倉本裕基さんのコンサート開催も決定しました。詳細は倉本裕基さんの公式ホームページをご覧ください_(._.)_

「CDデビュー20周年記念 倉本裕基 ピアノ・コンサート2005 冬 コンチェルティーノ」

■日程
2005年 12月 5日(月) 大阪 ザ・シンフォニーホール
6日(火) 横浜 横浜みなとみらいホール
14日(水) 東京 サントリーホール
16日(金) 名古屋 愛知県芸術劇場コンサートホール
20日(火) 福岡 福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)

■開演
18:30
■一般発売
9/17(土) 10:00
■チケット料金
S席:8,000円  A席:6,000円  B席:4,000円
■共演
”東京フィルハーモニー交響楽団メンバー”によるアンサンブル

私は12/14のサントリーホールに行く予定です(^^)v
なかなか予定が合わず、倉本裕基さんのコンサートにはしばらく行ってません。
今回はアンサンブルということで、どうなるのかすごい楽しみなライブですo(^-^)o


皆さんもよかったらお出掛けくださいませ_(._.)_

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.08.23

夏だ!祭だ!堂だ!

20日は恵比寿にいました。窈さんの公式ファンクラブイベント『夏だ!祭だ!堂だ!』に行ってたのです。場所は恵比寿ガーデンプレイスの恵比寿ガーデンルームです。

今回のイベント、事前にいろいろ問題があって、本人確認が非常に厳しい中で行われました。ファンクラブ限定イベントって特別なものだから、あまり問題は起こして欲しくないですね。そういう意味では今回の措置は正しかったと思います。

さて、イベントは三部構成、まずは窈さん愛用の洋服や、ツアーで使用したものなどのオークションでした。マスターはもちろん窈さんです。出品されたものそれぞれに愛着があるようで、いろいろと説明してくれるので、我々もヒートアップ、何度も競り負けてしまいました。とても欲しいものがあったのですが、値段が上がるとすかさず窈さんの裁きが入り、ジャンケンとなり、私は負けてしまい何も落札出来ませんでした(T_T)

そして、次はQ&Aコーナー、会場に入ると事前にアンケート取っていて、窈さんへの質問を募集してました。その中から選ばれた質問を、書いた本人が壇上に呼ばれ、窈さんへ直接質問出来るという画期的なもの、しかもそのあとリクエストに答えて、窈さんが目の前で即興で歌うという、まさに『うれしいこと』だらけでした。

えっ、私の質問?
取り上げてもらえませんでした(T_T)
リクエストは三國無双の『生路』に決めていたのになぁ~(-o-)

最後は、お待ちかねのライブです。やっぱり『ハナミズキ』はいいですね。そして新曲のお披露目とか、ファンクラブイベントならではの余興もあり、とても内容の濃い三時間でした。ホント、アッというまの三時間で、とてもとても名残惜しかったです。

そして席に置いてあったくじがあたりだった人には、熊野のライブに使った行灯がプレゼント、私はこれもはずれ、でも今日のイベントに参加出来たことが一番の『うれしいこと』だから、まぁっいいかあ~と素直に思えるくらい、ホントにホントに楽しいイベントでした。それにしてもあのはっぴ欲しいなぁ~(^_^)

窈さん、そしてスタッフの皆さん、そんで社長!!!、ぜひぜひ毎年の行事にしてくださいませ_(._.)_
今回外れた会員のためにも続けて欲しいです。

きっと、窈さんの笑顔が間近で見ることの出来る唯一の場所だと思うから、ファンクラブの会員みんなに『うれしいこと』を手にして欲しいって切に思ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.18

ホワイトバンド

ほっとけない世界のまずしさキャンペーンというのがあります。

そこからの引用します。

3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。

これを受けてTHE WHITEBAND PROJECTというのが進行しています。

具体的には、こんなことがありました。

7月16日(土)より、3日間にわたって静岡県・つま恋で開催されたap bank fes'05にて、bank band、ミスターチルドレンの皆さん、一青窈さん、GAKU-MCさんを始めとする多くの出演アーティストの方々がこの活動の主旨に賛同して、ホワイトバンドを着けて出演して下さいました。

私は一青窈さんのファンクラブのBBSでこのことを知りました。一体どういう活動なのか興味がありいいろいろと調べてみました。なるほどすごいことが始まっているんだなということがよく分かりました。そして私もこのホワイトバンドが欲しくなったのが本音です。もちろん、趣旨に賛同してのことです。せっかくだから二個購入しました。少しでも多くの人に知って欲しいから、まず私からそして友人へと広げようと思ったからです。

大手の書店では扱っているそうです。CDショップとかにも置いてあるようです。私が購入した書店の店員さんに聞くと、結構売れているとのこと、ちょっと嬉しくなりました。これをファッションに終わらせないで続けて欲しいなと思いながら、自分の腕に付けてみました。付けただけで気持ちが少し変わりました。

ホワイトバンドには「***」が刻まれています。これが『3秒』を意味しているそうです。その上で他にもいろいろな意味が含まれています。これは上記キャンペーンのサイトを見ていただくとよく分かります。興味があったらぜひその趣旨に賛同した上で参加して欲しいです。人に優しくなれるその気持ちこそ平和への第一歩であると私は思っているからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.11

『ティアラ』 CD発売記念ライブ

昨日は神田にいました。そうなんです。また東京TUCに行っていたのです。あのジャズハウス、すっかりお気に入りになってしまいました。

実は、千尋さんのライブのときにいただいた、いくつかのチラシの中から目にとまったのがあって、すごい気になってて、やっぱり行かなくちゃって速攻で予約したのでした。

それが川上さとみさんです。今回のライブは彼女のメジャーデビューアルバム『Tiara Satomi Kawakami』発売記念で、スイングジャーナル社後援で行われたものです。ですから記者さんやカメラマンとか来てて少し緊張しました(^^;

会場は前回とは感じがとても変わっていて不思議でした。とてもゆったりと席が設けてあり、それだけ見るとレストランみたいです。私はまたまた遅刻してしまい開演15分前にやっと着いたのですが、みなさんとてものんびりしています。なんかオーナーに勧められるまま、最前列、しかもピアノのちょうど目の前の席に座ってしまいました。こんなことって初めてです\(^o^)/

さとみさんってどんな方かまったく知らなくて、何の予備知識もなしでチラシだけで引き込まれるように来てしまいました。こんなことも初めての体験です。ジャズってなんかすごい魅力があるのかもしれません。なにしろあのスイングジャーナルを私が買ってしまったのですから、これは大変な出来事なのです。

音楽の専門誌なんて絶対買うこともないだろうと思っていたのに、よりによって一番分厚くて難しそうなジャズ専門誌に手を出してしまったわけですのもね。自分自身大変びっくりしています。でも読んでみるとなかなか面白いですね。って、すっかりジャズ浸りになっています(^^;

今回のSatomi Kawakami Trioはアルバム『Tiara Satomi Kawakami』の発売を記念してそのメンバー(川上さとみ :piano 安ヵ川大樹 :bass 原 大力 :drums)での演奏ということで非常にワクワクしていました。CDすら聴いてないのですからこれはとても贅沢な楽しみだと思います。そして、ライブは本当に楽しくて、そしてとても素晴らしい演奏でした。

さとみさんて、なんていうかとてもしなやかな方でした。確かなテクニックと巧みなメロディ作りという、とてもすごい才能を持っているようです。でも、演奏はとてもエレガンスなタッチなのです。千尋さんとはプレースタイルがまったく違うということがよく分かりました。

そして、千尋さんも楽しそうに演奏していますが、さとみさんはそれ以上かもしれないなと思いました。あえて左側にピアノを置かず、右側に置くというスタイル、bassやdrumsを背中にして演奏してるその姿は、まさにスイングしてるって感じ、本当にこちらまでウキウキしてきます。それに増して頑張りまくっている大力さん、そしてそれをまとめている安ヶ川さんっていうのが妥当かどうかは分かりませんが、そんな感じでさとみさんも大力さんも飛ばしてました。

アンコールでは一人だけ出てきてサラッとピアノを演奏していきました。こんなところはかなりの自信家なのかもしれません。でも、休憩中にCDを買ってサインをもらったときはとても気さくでした。ライブ終了後にお話をする機会がありました。そんなことめったにあるわけじゃないので少しあがりぎみで何を話したかよく覚えてないのですが、すごく繊細なそれでいて凛としたとても素敵な方で、もう大ファンになってしまいました(^^;

また、ひとりお気に入りのアーティストが見つかりました。さっそくリンクに加えなくては、それにプロフィールも変えようっと♪

とにかく、とても充実したライブだったことだけは間違いありません(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.29

山中千尋プレミアライブ

昨日28日は渋谷にいました。場所はシダックス東京メインダイニングです。理由はね、『東京JAZZ Pre-Live @ シダックス東京メインダイニング featuring 山中千尋』を見てたからです。

と、前置きはこのくらいで、千尋さんのおかげでいろいろ経験させてもらってます。ジャズハウスも初体験でしたし、ディナー付きもお初、ホントいろいろなところで演奏していますね。んで、今日のお席はなんと最前列、しかもピアノとは逆サイド、これもホントお初ですよぉ~\(^o^)/

いつもピアノサイドにいたので演奏してるお姿は何度も拝見しているのですが、演奏してるときのお顔は一度も見ていないのでした。この席ならばっちり、演奏中の彼女のお顔を拝見出来ます。これは嬉しい、やはりとにかく来ないといけないですね。

千尋さんとドラムス&ベースの方が入場してきました。彼女は私の席の横を通ってピアノの方へ行きました。これも初です。この日はいつものようなドレス姿ではなく、ベージュ系でまとめたシックなパンツルック、これも初かな?

ともかく、なんか落ち着いた感じで演奏が始まりました。でも千尋さんのピアノはやっぱり迫力もの、そしてとっても素敵でした。しかも目の前のドラムスのすごいこと、とにかくテクニックが半端じゃないんですよ。ベースもカッコいいし、近くで見られるからいろんな発見がありすぎです。とにかく楽しい時間はあっと言う間に過ぎていきます。

思った通り、千尋さんの演奏されている間のお顔もしっかり拝見出来ました。背中だけ見てると一心不乱に弾いているように見えますが、意外といろいろな表情をしているんだなぁ~と思いました。ここは本当にとてもいい席ですね。価値のあるライブって感じがしました。やっぱり、プレミアライブっていいですね(^_-)

こだわりの八木節もアレンジ変えて再登場、今度のアルバムに収録されているそうです。本当に発売が待ち遠しいです。その八木節ですが、やはり千尋さんらしさが前面に出ています。この曲にこだわる訳がなんとなく分かる気がしますね。アンコールは「三曲から選んで」って言われて、思わず「真ん中」って答えてしまいました(^^;

他の曲が聞きたかった人<ごめんなさい_(._.)_

でも、充実のライブでしたよね(^_-)
帰りに「おみや」いただきました。ライブで「おみや」と言えば「ヤなことが...」って、今回は大丈夫でした。有機野菜のセットが「おみや」でした。うちに帰ってから、とりあえずトウモロコシだけは茹でてしまいました。あとは冷蔵庫へ、今日の夕飯がとても楽しみですo(^-^)o

今日は東京 JAZZ 2005のpre-LIVEでもありました。もちろん東京 JAZZ 2005も行きます(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.26

ねこ森集会リミテッド

2005年7月23日~24日の二日間、~谷山浩子ファンクラブイベント~ねこ森集会リミテッドが開催されました。私は24日の日曜日の部が当たり、初めてファンクラブイベントに参加することが出来ました。

ゲーム大会、ソロライブ演奏、そしてジャンケン大会と盛りだくさんの内容で、濃ゆいファンクラブイベントでとても楽しめました。

座った席が運命というゲーム大会ではわが欠食チームはぶっちぎりの最下位を独走、もちろん私も山手線ゲームで貢献しました。だって三つくらい頭の中にあったのに、直前の人にそれを全部言われたら頭真っ白ですよね。で、それをマイク越しに言ったら、浩子さんから「三つくらい準備しとかないとね」なんて言われてがっかり(>_<)

それでもほかのゲームでなんとか盛り返したのだったが、やはり最終的にも最下位だった、欠食チームは罰ゲームをするはめに(>_<)

石井AQさん振り付け指導のもと、練習する我がチーム、そして本番へ、舞台に上がり浩子さんの演奏をバックに石井AQさんとともに踊れるなんて、これが罰ゲームなのか?

という疑問はあったものの、舞い上がっててそれどころではなかったのが本音でした。でも、優勝したら記念写真撮ってもらえたんだよね。そっちのほうがぜんぜんいいのに、やはりこれも運命なのでしょう。

ソロライブは完全リクエスト大会、これはとても面白かったし、嬉しかったo(^-^)o
やっぱり浩子さんのライブはリクエスト大会が基本でしょう(^_-)

最後に、ジャンケン大会をして、私は猫森集会2004のポスター(直筆サイン付き)をいただきました。これ行ってたからすごい感激でしたo(^-^)o

一日すごい楽しかったです。またファンクラブイベントしてください。浩子さん、本当にありがとうございました_(._.)_

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.22

YAGIZA☆September Love

すでに時間は2005/07/22 02:26である。つまり、「YAGIZA☆September Love」 特別ライブがあったのは昨日ということになる。しかし、まだあの音楽が聴こえてくるような気がしている。

これは、山中千尋さんのHPで見た電撃決定 緊急ライブ!!のことだ。私がライブ会場の東京TUCに電話したときに「これが最後の予約になります」と言われたほど、あっと言う間に売り切れた幻のライブなのだ。

当日、私は遅れてしまって一曲目は聴けなかった。最後の客だから一番後ろの席である。とりあえず、喉が渇いたのでコーラを注文してゴクリ、落ち着いたところで、改めて会場内を見渡しながら二曲目から聴いた。ここは完全なるジャズハウスのようだ。千尋さんがとても身近に感じられる。息遣いも汗も何もかもだ。そしてここの空間はとても心地よい、何かが違う、音楽も気持ちよい、そして千尋さんは生き生きとしている。これが東京TUCの魔法なのか?

OPEN 7:00pm  START 7:45pm ( 2 Set 入れ替えなし )という初めての体験だったが、とても楽しめたと思う。今回のトリオ、山中千尋さん(Piano)・水谷浩章さん(Bass)・外山明さん(Drums)の組み合わせもツアーでは見ることが出来ないし、千尋さんと彼らとのやり取りはジャズハウスだから出来るものだったように思う。ツアーとは違う新鮮な感じがして、また新たな千尋さんの魅力を発見した。千尋さんもリラックスされているようで、苦手なMCもツアーのときのようなガチガチさは見られなかった。

秋にはアルバムも出るし、ツアーも始まる。明日(22日)はTV出演があり、来週はまたライブだ。私は来週も千尋さんを追いかける。その前に明日のビデオをセットしないといけないかな。

ここ(東京TUC)はとても素敵な空間だ。帰り際にオーナーらしき人物に千尋さん宛のメッセージを託そうとしたら、千尋さんのマネージャーらしい女性に取り次いでくれた。そのあと、しばしここの話題と千尋さんの話題をしたが、とても気さくな優しい方だった。こういう方のいるお店だからあのような空間演出が出来ているのかもしれない。私のお気に入りの場所がまたひとつ増えた。また来ようと思わせてくれるところだ。

千尋さんも日本にいる間、東京TUCへプライベートで来るかもしれないと言っていたので、もしかしたらお逢い出来るかもしれない。さりげなく接することが出来るかどうか、とても心配である(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.10

ハナミズキが...

2004.04.11、初めて窈さんのライブへ行きました。それは思った以上に、とても素晴らしく大満足でした。そしてあっという間の時間でした。

ライブが終了して帰ろうとすると、NHKホールの出口で「窈さんからです」ってハナミズキの苗木をいただきました。とても可愛い苗木です。さっそく、かあさんからいろいろと教えてもらい大きな鉢に植え替えて、ベランダで育てることにしました。毎日毎日お水をあげました。どんどん大きくなるのは、まるで自分の子供を見ているかのようでとても嬉しいものです。葉が白くなりかけたこともありました。葉を虫に食べられたこともありました。でも元気に育ってくれました。

夏も終わるころ、突然に葉が一枚、また一枚と落ちていきました。あっという間に葉が全部なくなりました。どうしたらいいのか分からなかったけど、それでもお水をあげることしか出来ない私でした。一冬を過ごし春になりました。でも、私のハナミズキは葉を付けることはありませんでした。それでもお水をあげることしか出来ない私でした。

水無月のある昼下がり、意を決してベランダへ出ました。汗がパァッと出てくるほど蒸し暑い日でした。鉢に近づいた私は、じっとハナミズキの木を見ていました。ようやく一枝折ってみました。「パキン」と乾いた音が響きました。もう一枝、「パキン」、もう一枝、「パキン」、と私の耳に響くだけです。私は汗で顔中が水浸し、その汗にいつの間にか涙が混じっていました。もう止まりません。

「窈さん、託されたのにごめんね」、「ハナミズキさん、お花を咲かせてあげられなくてごめんね」。涙が止まりませんでした。本当に悔しいです。そしてごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.27

月天心&聖なる響き

ここ数日みゆきさんの曲を聴いていません(^^;

窈さんの曲にハマリまくっています。CDではファーストアルバム月天心が一番のお気に入り、一年前はあれほど酷いこと書いてたのにおどろくほど印象が変わりました。聴き込んでみて初めてその良さが分かったのかもしれませんね。もちろん、一青想も繰り返して聴いてました。ホント両方ともいいアルバムだと思います。次回作がとても楽しみですね(^_-)

DVDは、世界遺産登録記念コンサートということでNHK総合で放送の番組をDVDに録画したもの、聖なる響き 一青窈 in 熊野です。暇さえあればいっつも見ています。これがまた幻想的な熊野の風景とマッチしたとてもいいライブなのですよ。これは、発売されているDVD姿見一青也私が見たコンサートを収録した一青窈 LIVE TOUR 2004 -てとしゃん-なども同様にやっぱり見てしまいますね。はやくライブやらないかな。また行きたいよぉ~~~

そうそう、シングルでいま一番気になる曲はうれしいことです。雰囲気がとてもいいと思いました。窈さんの日曜日の夜9時から担当してるラジオ番組ドーナツトークで必ずかかりますから聴いてみてください。ホントいい曲ですよ(^_-)

ということで、いま一押しです。<キッパリ( ̄^ ̄)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.25

ヘッドフォンを変えた

PC周りのオーディオ環境で紹介したように、私はコードレス・ステレオ・ヘッドホン・システム MDR-IF50K を愛用しています。しかし、付属のヘッドフォンが物足りなくなっていろいろと探していました。今のコードレスシステムに繋げるため、コードの短いやつ、軽量で迫力あるサウンドを聴かせてくれるやつ、といったところが欲しいヘッドフォンの重要ポイントでしょうか。

探して見ると、インナーイヤーレシーバーというのが私の求めていたもののようであることが分かりました。その中でもやはりSONY製品はなかなか評判がいいようです。でも、私はもう既に持っていたんですね、それはNUDE(耳の形にフィットするティアドロップシェイプ)というインナーイヤーレシーバーです。でも、これは使っていると勝手に耳から外れるし、落ちないように入れてやると耳が痛くなるという弊害がありお蔵入りさせていたんですね。

今回、新たに見つけたのが、NUDE EXシリーズの中のMDR-EX51SPという優れモノのインナーイヤーレシーバーでした。なんといっても耳にやさしくて、高音質であること、特に低音が引き締まって聴こえるようになりました。

その特徴は、

> ●世界最小直径9mmのドライバーユニットを採用し、高い密閉性を実現
> ●シリコンイヤーピースが耳穴にフィットする密閉インナーイヤーレシーバー
> ●400kJ/m3高磁力ネオジウムマグネット&ロングストロークダイヤフラムを採用
>   した高音質設計
> ●ハウジング部をさらに小型化、フィット感がいっそうアップ

という感じで、

インナーイヤーレシーバーの常識がいい意味で見事に覆されました。ただ、難点がひとつだけ、これって密閉型なんですね。だから外の音が聞こえないのです。とりあえずは、仕事の連絡はすべて携帯電話にしてもらうことにします。もちろん携帯電話はポケットの中でバイブ設定で待機中ということです。もちろん仕事には集中出来るので難点っていうほどではないかもしれませんね(^_-)

また、ひとつ環境がよくなりました(●⌒∇⌒●)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.24

ドーナツトーク

最近ラジオにはまっています。といっても週一なんですが、欠かさず聴いている番組があります。それは、毎週日曜日21時よりTOKYO FM系列で放送中のボシュロム レニュー presents Donut talkです。

一青窈さんがパーソナリティーなので聴いているのですが、彼女の魅力満載で「すごくいいよ、窈さ~ん」って感じなのです。なんか今まで以上に窈さんを身近に感じられるようになりましたね。また、新曲『影踏み』のカップリング曲『うれしいこと』ってのがまたホントいい感じで番組中流れていてとても心地よい時間です。興味のある人は聴いたらきっと窈さんのこと好きになるはずですよ。

そうそう、一青窈さんはボシュロム レニューのCMに曲とともに出演もしていまして、ボシュロム レニューのホームページ上でその動画も見られますがこれは必見ですよ。

みゆきさんもまたラジオ番組に復帰しないかな、やっぱり寂しいよね、声が聴けないというのはすごくすご~く寂しい、みゆきさんの声が毎週ラジオから流れていた頃を懐かしく思い、なぜかひとり涙してしまった私だったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.22

インターネットラジオ by 谷山浩子さん

インターネットラジオってどういうものなのか知らない方必見です。なるほど、噂のインターネットラジオの全貌が分かるかも?

実はひょんなことから、みゆきさんの夜会に出演されたことのある浩子さんの声が聞ける、インターネットラジオのサイトを見つけてしまったのです。なんとあの夜会「ウィンター・ガーデン」出演の際の裏話等なども聞けますので浩子さんファンを含めみゆきさんのファンでも十分楽しめますよ。

http://midradio.music-eclub.com/weblink/channel/taniyama/

> あの曲にあんなエピソードが、この曲にこんな想いが・・・
> 今だから話せる!?谷山浩子のエイティーズ
> 20世紀の終わりに谷山浩子がつぶやく、
> 昨日、今日、そして明日
>
> 谷山浩子のインターネット・ラジオ
> どうぞごゆっくりお楽しみください

今だから話せるコアな話題満載でとても楽しかったです。そこまで話してもいいのなんて感じでしたよ。
ともかく聴かないと分かんないよ。
こういう情報はみ~んなで共有しないといけないと思って、記事にしてみましたけどどうでしたか?

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2005.06.11

BGM試行錯誤

今の学生はどうしているのか分かりませんが、昔は勉強中のBGMとなると、やはりラジオだった人が多いと思います。もちろん私の場合もそうでした。お気に入りはMBSヤングタウンオールナイトニッポンで、よく深夜まで聴いてたものでした。

社会人になってからは付き合いが多かったりしてラジオを聴く機会が減りました。みゆきさんのオールナイトニッポンも弟から送ってもらっていたカセットテープで聴くぐらいで、仕事を持ち帰っても音楽やラジオを聴きながらやるというようなことは無くなりました。

ところが仕事にパソコンを使うようになり、PCにCD-ROMドライブが標準装備されるようになり、自分でパソコンを購入したことがきっかけで、みゆきさんのCDを聴きながら持ち帰った仕事をしたり、インターネットしたりすることが多くなりました。ただ、私の場合はみゆきさんのCDがBGMにはならないようで、つい聴き込んでしまいがちでした。

この頃からBGMの試行錯誤が始まったのです。まず目についたのはみゆきさんの作品集でした。演奏のみのCDでクラシックやアコースティックのものなどいろいろあったのです。これは聴いていてもなかなかいい感じでした。それからいいなと思ったのはジャズやオルゴールのものでした。これも演奏のみなのでみゆきさんのCDよりは気楽に聴ける感じがしてBGMにはピッタリでした。

集めた中でお勧めは、深町純さんの中島みゆき作品集ビストロ・テンポさんのミュゼットの風アンディー・エズリン・トリオさんの激情ですね。とれも素晴らしい演奏だと思います。特にお勧めは深町純さんでしょうか。とても大御所のピアニストらしいのですが、素晴らしいピアノと肩の力が抜けた独特の演奏がみゆきさんの曲にとてもあって素晴らしい仕上がりです。

こんな感じで中島みゆき作品集をいろいろと集めたのですが、やはり曲も素晴らしいみゆきさんのことですから、演奏だけであってもついつい引き込まれることがあるのですね。そのために、どうにか仕事に差し障りのない素敵なBGMはないものかいろいろと探していました。そんなある時、ある素晴らしいピアニストに出逢ったのです。今ではかなり有名になっている、その方のCDを初めて聴いた時にはこれこそ求めていたものだと確信しました。その方との出逢いについては新しく記事にしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.16

みゆきさんとの出逢い

中島みゆきの不思議という記事を書かれた方がいます。トラックバックをいただいたので、みゆきさんとの出逢いについて書きたいと思いました。

私の場合、みゆきさんとの出逢いは声です。それは話し声でもあり歌声でもあります。一番最初に声を聞いたのはオールナイトニッポンのDJのみゆきさんでした。そして初めて歌声を聞いたのもオールナイトニッポンだったのです。みゆきさんのオールナイトニッポンはとても楽しいものでした。そして番組内で流れるみゆきさんの歌はとても衝撃的でした。そのとき既に私はみゆきさんの声の虜になっていたのです。DJと歌のギャップとかいうものは全く問題にならないほどのめり込んでしまったのです。

『みゆきさんの声が大好きです。』ただ、ただ、それだけでした。

そして、友人から借りたみゆきさんのアルバムのカセットテープを、何度も何度も聞いたのがアルバムとの出逢いだったのです。みゆきさんのアルバムはどれを聞いても驚きの連続でした。私にとってはみゆきさんとは『すごい』歌い手だったのです。実はこの次点でまだみゆきさんをアルバムのジャケットですら見ていませんでした。

ですから、初めてのコンサートはものすごく興奮していました。生のみゆきさんに逢えるというそれだけでもうドキドキしていたものです。生のみゆきさんはその声のとおりに素敵な方でした。それ以来、ずっとみゆきさんを追い続けています。

『みゆきさんの全てが好きです。』ただ、ただ、それだけです。

初期の頃のみゆきさんには『わかれうたの名手』というイメージがつきまとっていました。そのため女性が聞くものだという固定観念が芽生えたのではないでしょうか。しかし、それは幻想でしかなかったのです。書店の音楽関係のコーナーに行くとみゆきさんのことを書かれた本が多数あります。そのほとんどの執筆者は男性です。これはまさにみゆきさんの歌には性別を超えた魅力があるという証拠です。また、コンサートに来られる方は男性のほうが多いくらいです。

私は声を大にして言いたい!!!

みゆきさんこそ

       性別を超えて感情移入出来る希有な歌い手だと・・・

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005.04.27

中島みゆきコンサートツアー2005 千秋楽

さすがに二日連続で疲れたので昨日はぐったりしてしまいました(^^;

それにしてもやはり千秋楽です。みゆきさんもノリノリでおしゃべりもなめらかホント熱い一夜でした。
東京公演初日は2階席だったのできっかけが無くて立てませんでした。しかし、昨日は1階席通路横という素晴らしいロケーションでしたので立つぞと準備して待っておりました。おかげさまでコンサート終了時にはビッショリと汗をかいていました。それにしても体のあちこちが痛いです。しっかりとサロンパスのお世話になってま~す(笑)

そういえば、みゆきさんがお酒の話をしていましたが私もお友達です\(^o^)/

実はお酒を覚え始めた時はウィスキーならスコッチと思い込んでまして、友達の間でもスコッチ好きで有名でした。プレゼントに高価なスコッチウィスキーを頂いたことも数知れず、でも正直言って美味しくなかったんですね。というか私の場合は飲むと気持ち悪くなるんですね。なんでかなぁ~とずっと思ってましたが誰にも言えませんでした(>_<)

だってぇ~、こんなこと恥ずかしくて言えないじゃないですか。ねぇ~...
結構、スコッチについて語ってたりしてたし、今更そんなこと...

うんでぇ~、ある時バーボンウィスキーを飲んだらその美味しかった事ったらびっくりこきました。あら、ウィスキーって美味しいじゃない、スコッチウィスキーってなんだったの~って感じです。別にスコッチが悪者ではないんですよ。たぶん、美味しくお飲みになってらっしゃる方も多いと思うんです。ただね、私はそういう人じゃぁ~なかったようなんですよ。そうかぁ~、私にはスコッチは合わなかったのねということがようやく判明したわけです。だから~、みゆきさんだけじゃないんですよぉ~って、お友達発見って感じでとても嬉しかったですo(^-^)o

そんでね、今まで言えなかったけどウィスキーくれるならバーボンにして!!!
今までスコッチくれてた人ごめんねぇ~m(._.)m

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.04.25

中島みゆきコンサートツアー2005 in 東京

みゆきさんのツアーは今日明日で千秋楽を迎えます。

そして私にとっては待ちに待ったライブです。今日も行ってきました。明日も行きます。夜会もいいけどライブのみゆきさんはやはり最高です。みゆきさん綺麗でした。おしゃべりもよかったです。やっぱりライブのみゆきさんはいいですね。明日も楽しみですo(^-^)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.07

airskyの近況

だいぶココログで書いてないairskyですが、コンサートは順調にいくつか行っておりました。近いうちにその記事も書いてみたいと思っています。また12月はコンサートの予定がいっぱいあって今から楽しみですo(^-^)o こちらの記事もお楽しみに(^_-)


2004.05.22(山中千尋さんのツアー Madrigal)以来2004.11.07までに行ったコンサート一覧

2004.06.18、倉本裕基さんのコンサート「"ピアノ・ジュエルズ"」
2004.07.02、倉本裕基さんのコンサート「"ピアノ・ジュエルズ"」
2004.07.23、研ナオコさんのコンサート「KEN NAOKO ~YOU CAN~」
2004.08.08、谷山浩子さんの空間読書の会 「~第七官界彷徨~」
2004.09.26、谷山浩子さんの猫森集会「Dプログラム」
2004.10.10、石野真子さんのライブ「"IT'S PARTY TIME!"Vol.2」

※11月はコンサートに行く予定がありません(>_<)


12月のコンサート予定一覧

2004.12.03、山中千尋さんのライブ「ウィンターツアー2004」
2004.12.11、倉本裕基さんのコンサート「ハートストリングス・コンサート 」
2004.12.17、石野真子さんのライブ「"IT'S PARTY TIME!"Vol3」
2004.12.25、谷山浩子さんのコンサート「江東区文化センターホールリニューアルオープン記念」

※さて、来年はどうなるでしょうね...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.12

PC周りのオーディオ環境

私のメインマシンは、富士通のビジネスモデルLIFEBOOKでFMV-7000NA4です。2003年6月の購入で、このモデルはカスタムメイドが出来るので、熱烈な親指シフターである私は、以下のような変更をしました。

OS変更→Windows XP Professional
KB変更 OADG→親指シフト(Japanist 2003付)
CPU変更 → モバイルIntel Pentium 4プロセッサ-M
         (拡張版Intel SpeedStep テクノロジ搭載) 2.50GHz
LCD変更 → 15インチ[SXGA+](1400×1050)
内蔵ユニット変更 → DVD-ROM&CD-RW

その上で、メモリの変更も可能でしたが純正品は高いので、購入後にグリーンハウス社製のDDR SDRAM/PC2100/1GB(512MB×2)に積み替えました。これでかなり使いやすい環境が整いました。しかし、この機種はCPU周りの温度がかなり上がるらしくファンが結構うるさいのです。

当初は、CDを聴きながら作業していましたが、CDを入れ換える手間や、内蔵スピーカーの音の不満、なによりファンの音が音楽を邪魔する感じに耐えられなくなりました。なにかPC周りのオーディオ環境を改善したくて、CDをMP3にするソフトを探すこと、使いやすいヘッドフォンを探すことを考えました。

まず、MP3ソフトですが、ベクターでフリーソフトを探しましたが、簡単かつお手軽に使えるものはありませんでした。どのソフトも単独で使えるものは少なく、使い勝手も悪そうだったのです。そんなとき、ふと横のお勧めソフトランキングで1位になっているソフトを発見、さっそくどんなものか見てみました。それが現在愛用しているMP3 PowerEncoderです。これは2003年12月の購入です。

このソフトは、音楽CDからMP3ファイルを作成するMP3プレーヤー/エンコーダーで、単独で使用するものではなくWindows Media Playerのプラグインの形で使用します。つまり、使い慣れたWindows Media PlayerにMP3の機能が拡張された感じになり、とても使い勝手が良いです。ソフトメーカーのダウンロードソフトでしたが価格もとても安く、これなら使ってみる価値はあると判断しました。

その結果ですが、再生中の楽曲をバックグラウンドでMP3にエンコード出来、CDを入れると再生が始まり、1曲再生し終わる前にはエンコード完了してしまうという、超高速エンコードを実現してくれるまさにこれだと思えるソフトでした。他にも大変多機能でとても良い買い物をしたと思っています。ちなみにみゆきさんの全アルバムをMP3にしたのですが、CDの入れ替えの方が時間がかかるぐらいの感じで、エンコード自体はホントあっという間でした。

次に使いやすいヘッドフォンです。これは最初からかなり絞り込まれていて、コードレスであること、軽量であること、耳周り全体を覆うものでないこと、などが絶対条件でした。コードレスである必然性は自由に動き回れるという利点、仕事中ですから音楽に没頭しているわけではないので、コード付きというのはいちいち行動範囲を狭められるし、動くときにはいちいち外さなくてはならないという不便があります。その点、コードレスならすべてクリア出来ます。そして軽量であることというのは、仕事中の圧迫感を出来るだけ排除したかったためです。最後にこれが一番肝心なのですが、電話が鳴ったり、来客があったり、そういう音を聞き逃す恐れのある形状は避けたかったのです。

そんな都合のいい商品があるのか心配でしたが、ネット検索してみるとひとつだけ該当するものが見つかりました。それが現在PCに繋がれているコードレス・ステレオ・ヘッドホン・システム MDR-IF50K です。このヘッドフォンはマジにいいですよ(^_-) なにしろ13gという軽さ、付けていることを忘れさせるぐらいです。レシーバーがヘッドフォン本体とは別になっていて、シャツにクリップ止めするという画期的なアイデアでこれを実現、いいものを見つけました。ヘッドフォン本体は、迫力のサウンドを再現するバーティカル・イン・ザ・ イヤー方式で、音も思っていたよりは凄くいいです。これは2004年4月の購入です。

さて、このシステムの凄いところは、どんなヘッドフォンでもレシーバーに繋ぐだけでコードレス・システムになるという点です。とりあえず今は付属のヘッドフォンに満足してますが、別のヘッドフォンに買い換えてもコードレスになるというのは、ヘッドフォンの選択肢が大きく広がるので嬉しい限りですね。

現在は、PCの前にいる間はずっとみゆきさんの曲をランダム再生で聴いています。以前CDで聴いてたときには、歌詞が気になり仕事に没頭する前に聞き込んでしまいがちでしたが、ランダム再生だと意外な曲が突然出てくるので、アルバムの構成にとらわれない聴き方が出来るようになり、仕事にも没頭出来るようになりました。これはどんな効果なのか不明ですが、結果的には一日中みゆきさんの声を聴ける幸せに大満足です。

こんな感じで、今のPC周りのオーディオ環境はとてもよくなっています。当分はこのままでいくつもりです。なにしろ、今のところこれといった不満が全然ないのですから...

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2004.06.09

山中千尋さん『ツアー2004 Madrigal』

先月になってしまいましたが晴海トリトンスクエア内の第一生命ホールで行われた、山中千尋さんの『ツアー2004 Madrigal』に行ってきました。今回、新しいアルバムの発表と同じ時期のツアーということで、あえて新作アルバムMadrigalはツアー当日に購入するつもりでいました。私にとっては初めての千尋さんのライブということもあって、どうしても新鮮な感覚で聴きたかったのでした。

山中千尋さんの音楽との出会いは、FMIYUKIな飲み友達のよっちゃんと世情で飲んだ後に寄った下宿屋で、よっちゃんがわざわざリクエストしてくれたA Sand Shipに衝撃を受けたのが最初でした。千尋さんはジャズピアニストでこの曲は彼女のファーストアルバムLiving Without Fridayに収録されていると教えてもらい、みゆきさんの砂の船の千尋さんなりのジャズアレンジにとても感銘を受けました。

ジャズはほとんど聴かない私ですが、彼女の演奏にはどんどんはまってしまい、ファーストアルバムはもちろんのこと、セカンドアルバムWhen October Goes、初ライブを記録したDVDビデオLEANING FORWARDと発売されてる全てを購入してしまいました。彼女はトリオで演奏しているのでピアノ・ベース・ドラムスという構成なのですがやはりピアノが際立っています。特に初ライブの映像にはSejoが収録されていて、このジャズアレンジがまたとてもいい感じなのです。みゆきさんの世情がまた一段と素晴らしく個人的にはとてもお勧めです。

「ピアノの歌姫」と「元祖歌姫」の共演を見てみたいと思うのは私だけでしょうか。

ところで、今回のライブの前に一度だけ千尋さんの生演奏を目の前で見ていました。あるコンサートに彼女がゲスト出演していたので聴きにいったのですが、なんとピアノが二台出てきて彼女と男性ピアニストの共演という趣向でした。これがまたとても素晴らしく、男性ピアニストに負けない力強くかつ繊細な演奏をしている彼女を一目で好きになりました。活動の場がニューヨークを中心にしているため、なかなか国内ではその演奏を聴くことが出来ないのですが、数少ない機会に恵まれてとても嬉しい一日でした。

さて、今回のツアーは新作アルバムからの演奏がメインでしたが、オリジナルはもちろんのこと、スタンダードあり、ブラジリアンテイストあり、はてはSchool Daysこれは懐かしの学生時代をヘビィーに演奏した曲、そして極めつけはYagi Bushiそう、あの八木節まで、本当にいろんな曲を演奏していて、まるで万華鏡のような感じがしました。このあらゆるジャンルの曲を自分のものにしてしまうバイタリティーは彼女ならではのものなのでしょうね。

私にとって彼女の魅力とは、一言で言えばエレガンスと知性の結合だと思うのですが、ライブ・パフォーマンスに接するたびに、ピアノに生命を差し出さんばかりの集中力に圧倒され、ものすごいパワーをその小柄な体から発散されるのに驚くばかりです。本当に今後の彼女の活躍がますます楽しみになりました。

ライブ終了後にはサイン会があり、会場でCDやDVD、グッズを購入した人だけが参加出来ました。もちろん、私もMadrigalを購入していましたので、CDにサインをもらい握手もしてもらいました。なんかとっても嬉しかったです。それにしても、すぐ側で見ると本当に小柄で可愛い女性なので、あのライブ・パフォーマンスとのギャップには驚き、そしてそこがまたとても好きになってしまいました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.05.15

ハナミズキと一青窈さん

もう先月になってしまいましたが、NHKホールで行われた一青窈さんのライブツアー最終日に行ってきました。

もらい泣きに衝撃を受け、すぐにシングルを買いに走った私としては、本当に待ちに待った感じのライブでした。実は、ファーストアルバムの月天心(つきてんしん)を聞いて少しがっかりしたのでした。結構期待して聞いた割には、なんかあんまり心に響かないというか、それでセカンドアルバムを買うかどうかは、このライブを聴いてからにしようと思っていました。そんなこともあったため、いつも以上にライブが楽しみだったのです。

さて、ライブはとてもよかったです。う~ん最高!!!

それに、一青窈さんという人がとても魅力的でした。もちろん歌もよかったです。どの歌も聴いていても心地よい感じ、そして強いメッセージとともに感情が伝わってきました。アーティストとしてはまだまだ未熟なのかもしれません。だから、CDで聴くよりもライブで聴いたほうが、そのよさが前面に出てくるのかもしれませんね。もちろん、セカンドアルバム一青想(ひとおもい)を買うことにしました。今後がとても楽しみなアーティストのひとりかなって勝手に思っています。

と、いうわけで好きなアーティストに追加しておきました。どの曲がいいって聴かれたら、迷わずもらい泣きハナミズキをお勧めします。大ヒット曲もらい泣きはとても衝撃的でしたので当然としても、メッセージ性がとても強いハナミズキは、自分の大切なひと、とその人の好きな人がせめて100年続けばいいって、そういう願いが込められていてとてもよい曲だと思います。

このライブ、続きがありまして、実はおみやいただいたのです。それがハナミズキの苗木、いま我が家のベランダですくすくと育っています。ライブでおみやもらうのなんて初めての経験でした。そして、彼女のメッセージが、そのハナミズキを見るたびに、私に語りかけてくるようなそんな気がしています。なんかとてもいい気持ちで毎日を過ごしています。そうそう、一青想(ひとおもい)はもちろん買いました。つでにDVD姿見一青也(すがたみひととなり)も買っちゃいました。

そして、あらためて全部聴いてみると、前には気がつかなかった発見があって嬉しくなりました。彼女のアルバムもこれからはチェックしていきたいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2004.04.09

谷山浩子さんのソロライブいってきました。

全国12会場でピアノ弾き語りのみというソロライブを終了させた谷山浩子さんですが私も郡山の会場にいました。都内での公演がなかったので一番近かった郡山までわざわざいったわけです。当日は雪が降っていましたが、会場はとてもあったかい浩子さんの心に包まれていて「きてよかった」としみじみ思いました。

実は一番最初に生のArtistを見たのは谷山浩子さんでした。たぶん、FMの公開録音でしょうか、それが高校のそばの市民会館でやるというので見にいったのです。当時はすでに浩子さんのアルバムを何枚か持っていましたのでとても嬉しかったです。。それから20数年たつわけですが、浩子さんはあいかわらずの微笑みをしていました。みゆきさんも変わらない美しさを見せてくれますが、なんというか寄せつけない美しさとでも形容すればいいのか、そんな気がすることもあるんです。しかし、浩子さんのそれはなにか違うんですね。すごくほんわかしてるというかはっきりしないんですがそこがとても魅力的なのです。

小学生ですでに深夜放送にどっぷりつかっていた私は、それでもオールナイトニッポンを聴き始めたのは中学時代でした。そこで耳にしたみゆきさんのお声、そして番組の間に流れる彼女の歌、なにかに引き寄せられるかのように毎週その時間になるとラジオの前に釘付け、もうすっかりみゆきさんの話と歌の虜になっていました。当時はラジカセしか持ってなかったので、みゆきさんのアルバムを友人に頼んではダビングしてもらっていました。そのカセットテープ達にはものすごいパワーが詰まってていつも圧倒されるようで鳥肌モノだった記憶があります。

そんなことをしながら、高校生になってからです。当時、後輩に借りたひとつのカセットテープに浩子さんのアルバムがおさめられていました。何気に聞いたその歌に、みゆきさんと同じぐらい引き寄せられました。それはみゆきさんのときとはなにかが違っていたようでした。ただ、もっと聴きたかった、それだけでした。それからというもの浩子さんのアルバムをその後輩経由でダビングしてもらっていました。また浩子さんのオールナイトニッポンを聴くようになったのもこの頃です。ですから、当時の私にとってはみゆきさんと同じぐらい浩子さんの存在が大きかったのです。

社会人になると、みゆきさんのファンは続けていても浩子さんの存在は大きくはならなかったようでした。それはみゆきさんのアルバムを手に入れるのはたやすいことでしたが、浩子さんのアルバムを手に入れるのは至難の業だったこともあります。そんな感じで時折見かける浩子さんのアルバムを買う程度でした。

それがなぜにわざわざ郡山までライブを見にいくようになったのか?
それに対する答えが夜会です。

浩子さんといえば、みゆきさんのオールナイトニッポンにもよくネタとして登場してましたけど、2000年の「夜会VOL.11 ウィンター・ガーデン」では共演もしています。これって私的には『夢の共演、ここに実現!!!』って感じで、ホントこんな日がくるのかなぁ~と、夜会でお姿を見るまでは信じられませんでした。

でも、なぜ夜会に出たのか、その意味するところが少しだけライブを通じて分かった気がしました。所属事務所も所属レコード会社も一緒で、デビューは浩子さんが先なのに、みゆきさんのほうが年上、というとても微妙な関係のおふたり、だけどやろうとしてたことがとてもよく似てるんですよ。夜会VOL.11で再び私の中に蘇った浩子さんのファンであるという自覚、それを確認したくて初めていったライブ、そこでみゆきさんに通じるものを見つけたのです。

浩子さんはいくつも小説や童話を書いています。今回のソロライブで分かったのですが、彼女はその書いたものにそれぞれ歌を作るという作業をしていたんです。別に舞台化されるわけでもなく、たぶん彼女なりの愛情表現だったのかもしれません。自分の本にすごく愛着があってそれで歌をつぎつぎと作っていったのでしょう。手元にある本とアルバムのタイトルに同じものがあることに気がついていればそんなことすぐに分かったのでしょうが、私は知らなかった、いや、そこまで深く読んでも聴いてもいなかったのかもしれません。そして幻想図書館という名のコンサート、それはまさにみゆきさんにおける夜会という名のコンサートに他ならないとさえ感じています。

だからこそ浩子さんは、みゆきさんの夜会に出演をされたのでしょう。いやきっとそうに違いないと思います。『同じ時代を共有してるふたりのArtist』、だからこそこれからも自分の道をずっと進んでいってほしい、そんな思いにかられながら、この記事を書いています。浩子さんのアルバムはすべて手に入れました。今度こそはじっくりと聴きたいと思います。そして幻想図書館にもいってみたいですねぇ~(^_^)

※谷山浩子さんのことをもっと知りたい方は、このココログ「私的FMIYUKI」のトップページにある「好きなARTIST」から谷山浩子さんのパーソナルホームページへのリンクを飛んでね(^_-)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.01.29

夜会 2004 VOL.13 24時着 0時発

夜会の楽日に行ってきました。本当にみゆきさんは綺麗でした。

これで夜会も今回のはすべて終了かと思うとなんとも言い難い寂しさを感じます。

今年の夜会の大きなテーマは『命のバトンを繋ぐ』という事なのでしょうか。それは大きな大きなテーマであり、とても難しい事だと思います。みゆきさんはなぜそのテーマを選んだのかな。

舞台上のみゆきさんの素敵な姿を見てるだけで、私の場合は、ウルウルしてきましたので、この舞台の持つ意味などを考えるのはあまり意味がないのかもしれません。

夜会を見た全ての方が、それぞれに捉えた事がそれぞれに意味がある、私はそう思いますし、きっとみゆきさんもそういうふうに考えていると思います。

それでも、人は考えるし何かを受け取りたいと思うものです。しかし、私は今年の夜会から何を受け取ったのか、それは言葉にするものでは無いような感じすら持ってしまいました。

ただ一言でいうならそれは『生きていく』という重い、そしてとても大事なものなのだということです。

この世に生を受けたら

  とにかく生きていかなければいけない

という強いメッセージをみゆきさんからもらった気がしてあらためて生きていこうと思いました。そしてその事がとても嬉しく思えました。

本当に取り止めも無い話になってしまいますが、そこは夜会、これできっといいのでしょうね(^_-)

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2004.01.07

夜会 2004 VOL.13 24時着 0時発

 残念ながら初日には間に合いませんでしたけど、なんとか四日に行く事が出来ました。とてもとても素晴らしい出来ばえでした。最終日も行く予定です。

その間にいろいろと今回の夜会を自分なりに消化しておきたいと思いました。

 今は一生懸命プログラムを読んでいる最中です。その間にも夜会の一場面が刻々と頭の中を駆け巡ります。この瞬間が楽しくてしょうがないのです。

 今はとりあえず消化不良の部分を片づけようと必死です。夜会が続く限り、こんな日々があるのかと思うと本当に嬉しい限りです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)