オーディオ

2005.06.25

ヘッドフォンを変えた

PC周りのオーディオ環境で紹介したように、私はコードレス・ステレオ・ヘッドホン・システム MDR-IF50K を愛用しています。しかし、付属のヘッドフォンが物足りなくなっていろいろと探していました。今のコードレスシステムに繋げるため、コードの短いやつ、軽量で迫力あるサウンドを聴かせてくれるやつ、といったところが欲しいヘッドフォンの重要ポイントでしょうか。

探して見ると、インナーイヤーレシーバーというのが私の求めていたもののようであることが分かりました。その中でもやはりSONY製品はなかなか評判がいいようです。でも、私はもう既に持っていたんですね、それはNUDE(耳の形にフィットするティアドロップシェイプ)というインナーイヤーレシーバーです。でも、これは使っていると勝手に耳から外れるし、落ちないように入れてやると耳が痛くなるという弊害がありお蔵入りさせていたんですね。

今回、新たに見つけたのが、NUDE EXシリーズの中のMDR-EX51SPという優れモノのインナーイヤーレシーバーでした。なんといっても耳にやさしくて、高音質であること、特に低音が引き締まって聴こえるようになりました。

その特徴は、

> ●世界最小直径9mmのドライバーユニットを採用し、高い密閉性を実現
> ●シリコンイヤーピースが耳穴にフィットする密閉インナーイヤーレシーバー
> ●400kJ/m3高磁力ネオジウムマグネット&ロングストロークダイヤフラムを採用
>   した高音質設計
> ●ハウジング部をさらに小型化、フィット感がいっそうアップ

という感じで、

インナーイヤーレシーバーの常識がいい意味で見事に覆されました。ただ、難点がひとつだけ、これって密閉型なんですね。だから外の音が聞こえないのです。とりあえずは、仕事の連絡はすべて携帯電話にしてもらうことにします。もちろん携帯電話はポケットの中でバイブ設定で待機中ということです。もちろん仕事には集中出来るので難点っていうほどではないかもしれませんね(^_-)

また、ひとつ環境がよくなりました(●⌒∇⌒●)

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2004.06.12

PC周りのオーディオ環境

私のメインマシンは、富士通のビジネスモデルLIFEBOOKでFMV-7000NA4です。2003年6月の購入で、このモデルはカスタムメイドが出来るので、熱烈な親指シフターである私は、以下のような変更をしました。

OS変更→Windows XP Professional
KB変更 OADG→親指シフト(Japanist 2003付)
CPU変更 → モバイルIntel Pentium 4プロセッサ-M
         (拡張版Intel SpeedStep テクノロジ搭載) 2.50GHz
LCD変更 → 15インチ[SXGA+](1400×1050)
内蔵ユニット変更 → DVD-ROM&CD-RW

その上で、メモリの変更も可能でしたが純正品は高いので、購入後にグリーンハウス社製のDDR SDRAM/PC2100/1GB(512MB×2)に積み替えました。これでかなり使いやすい環境が整いました。しかし、この機種はCPU周りの温度がかなり上がるらしくファンが結構うるさいのです。

当初は、CDを聴きながら作業していましたが、CDを入れ換える手間や、内蔵スピーカーの音の不満、なによりファンの音が音楽を邪魔する感じに耐えられなくなりました。なにかPC周りのオーディオ環境を改善したくて、CDをMP3にするソフトを探すこと、使いやすいヘッドフォンを探すことを考えました。

まず、MP3ソフトですが、ベクターでフリーソフトを探しましたが、簡単かつお手軽に使えるものはありませんでした。どのソフトも単独で使えるものは少なく、使い勝手も悪そうだったのです。そんなとき、ふと横のお勧めソフトランキングで1位になっているソフトを発見、さっそくどんなものか見てみました。それが現在愛用しているMP3 PowerEncoderです。これは2003年12月の購入です。

このソフトは、音楽CDからMP3ファイルを作成するMP3プレーヤー/エンコーダーで、単独で使用するものではなくWindows Media Playerのプラグインの形で使用します。つまり、使い慣れたWindows Media PlayerにMP3の機能が拡張された感じになり、とても使い勝手が良いです。ソフトメーカーのダウンロードソフトでしたが価格もとても安く、これなら使ってみる価値はあると判断しました。

その結果ですが、再生中の楽曲をバックグラウンドでMP3にエンコード出来、CDを入れると再生が始まり、1曲再生し終わる前にはエンコード完了してしまうという、超高速エンコードを実現してくれるまさにこれだと思えるソフトでした。他にも大変多機能でとても良い買い物をしたと思っています。ちなみにみゆきさんの全アルバムをMP3にしたのですが、CDの入れ替えの方が時間がかかるぐらいの感じで、エンコード自体はホントあっという間でした。

次に使いやすいヘッドフォンです。これは最初からかなり絞り込まれていて、コードレスであること、軽量であること、耳周り全体を覆うものでないこと、などが絶対条件でした。コードレスである必然性は自由に動き回れるという利点、仕事中ですから音楽に没頭しているわけではないので、コード付きというのはいちいち行動範囲を狭められるし、動くときにはいちいち外さなくてはならないという不便があります。その点、コードレスならすべてクリア出来ます。そして軽量であることというのは、仕事中の圧迫感を出来るだけ排除したかったためです。最後にこれが一番肝心なのですが、電話が鳴ったり、来客があったり、そういう音を聞き逃す恐れのある形状は避けたかったのです。

そんな都合のいい商品があるのか心配でしたが、ネット検索してみるとひとつだけ該当するものが見つかりました。それが現在PCに繋がれているコードレス・ステレオ・ヘッドホン・システム MDR-IF50K です。このヘッドフォンはマジにいいですよ(^_-) なにしろ13gという軽さ、付けていることを忘れさせるぐらいです。レシーバーがヘッドフォン本体とは別になっていて、シャツにクリップ止めするという画期的なアイデアでこれを実現、いいものを見つけました。ヘッドフォン本体は、迫力のサウンドを再現するバーティカル・イン・ザ・ イヤー方式で、音も思っていたよりは凄くいいです。これは2004年4月の購入です。

さて、このシステムの凄いところは、どんなヘッドフォンでもレシーバーに繋ぐだけでコードレス・システムになるという点です。とりあえず今は付属のヘッドフォンに満足してますが、別のヘッドフォンに買い換えてもコードレスになるというのは、ヘッドフォンの選択肢が大きく広がるので嬉しい限りですね。

現在は、PCの前にいる間はずっとみゆきさんの曲をランダム再生で聴いています。以前CDで聴いてたときには、歌詞が気になり仕事に没頭する前に聞き込んでしまいがちでしたが、ランダム再生だと意外な曲が突然出てくるので、アルバムの構成にとらわれない聴き方が出来るようになり、仕事にも没頭出来るようになりました。これはどんな効果なのか不明ですが、結果的には一日中みゆきさんの声を聴ける幸せに大満足です。

こんな感じで、今のPC周りのオーディオ環境はとてもよくなっています。当分はこのままでいくつもりです。なにしろ、今のところこれといった不満が全然ないのですから...

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