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2005年8月

2005.08.23

東京JAZZ2005

21日は東京ビックサイトにいました。もちろん東京JAZZ2005を見るためです。昼の部に千尋さんが出演するので、初めて東京ビックサイトに行きました。東京JAZZも初めての経験、そして思ったこと、これは祭だとね。とにかくすごいところでした。こんな場所があったなんて、本当にびっくりしました。

千尋さんの出番は思いの外に早かったので、すぐに終わってしまいました。でも、そのあとの休憩時間にハイビジョン放送で、演奏の模様をリプレイしてくれたので嬉しかったです。東京JAZZ2005はNHKのハイビジョンで来月放送があるそうで、今からとても楽しみです。千尋さんの曲ではやはり『八木節』がもう最高でした。最後の曲だったのですがとにかく圧巻でした。千尋さんもパワフルでとてもよかったです(^_^)

その後に出てきた人達の演奏もまたすごくて、ずっと聴きいっていました。そんな感じで時間を忘れさせてくれる空間でした。東京JAZZはすごいイベントですね(^_^)

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夏だ!祭だ!堂だ!

20日は恵比寿にいました。窈さんの公式ファンクラブイベント『夏だ!祭だ!堂だ!』に行ってたのです。場所は恵比寿ガーデンプレイスの恵比寿ガーデンルームです。

今回のイベント、事前にいろいろ問題があって、本人確認が非常に厳しい中で行われました。ファンクラブ限定イベントって特別なものだから、あまり問題は起こして欲しくないですね。そういう意味では今回の措置は正しかったと思います。

さて、イベントは三部構成、まずは窈さん愛用の洋服や、ツアーで使用したものなどのオークションでした。マスターはもちろん窈さんです。出品されたものそれぞれに愛着があるようで、いろいろと説明してくれるので、我々もヒートアップ、何度も競り負けてしまいました。とても欲しいものがあったのですが、値段が上がるとすかさず窈さんの裁きが入り、ジャンケンとなり、私は負けてしまい何も落札出来ませんでした(T_T)

そして、次はQ&Aコーナー、会場に入ると事前にアンケート取っていて、窈さんへの質問を募集してました。その中から選ばれた質問を、書いた本人が壇上に呼ばれ、窈さんへ直接質問出来るという画期的なもの、しかもそのあとリクエストに答えて、窈さんが目の前で即興で歌うという、まさに『うれしいこと』だらけでした。

えっ、私の質問?
取り上げてもらえませんでした(T_T)
リクエストは三國無双の『生路』に決めていたのになぁ~(-o-)

最後は、お待ちかねのライブです。やっぱり『ハナミズキ』はいいですね。そして新曲のお披露目とか、ファンクラブイベントならではの余興もあり、とても内容の濃い三時間でした。ホント、アッというまの三時間で、とてもとても名残惜しかったです。

そして席に置いてあったくじがあたりだった人には、熊野のライブに使った行灯がプレゼント、私はこれもはずれ、でも今日のイベントに参加出来たことが一番の『うれしいこと』だから、まぁっいいかあ~と素直に思えるくらい、ホントにホントに楽しいイベントでした。それにしてもあのはっぴ欲しいなぁ~(^_^)

窈さん、そしてスタッフの皆さん、そんで社長!!!、ぜひぜひ毎年の行事にしてくださいませ_(._.)_
今回外れた会員のためにも続けて欲しいです。

きっと、窈さんの笑顔が間近で見ることの出来る唯一の場所だと思うから、ファンクラブの会員みんなに『うれしいこと』を手にして欲しいって切に思ったのでした。

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2005.08.18

ホワイトバンド

ほっとけない世界のまずしさキャンペーンというのがあります。

そこからの引用します。

3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。

これを受けてTHE WHITEBAND PROJECTというのが進行しています。

具体的には、こんなことがありました。

7月16日(土)より、3日間にわたって静岡県・つま恋で開催されたap bank fes'05にて、bank band、ミスターチルドレンの皆さん、一青窈さん、GAKU-MCさんを始めとする多くの出演アーティストの方々がこの活動の主旨に賛同して、ホワイトバンドを着けて出演して下さいました。

私は一青窈さんのファンクラブのBBSでこのことを知りました。一体どういう活動なのか興味がありいいろいろと調べてみました。なるほどすごいことが始まっているんだなということがよく分かりました。そして私もこのホワイトバンドが欲しくなったのが本音です。もちろん、趣旨に賛同してのことです。せっかくだから二個購入しました。少しでも多くの人に知って欲しいから、まず私からそして友人へと広げようと思ったからです。

大手の書店では扱っているそうです。CDショップとかにも置いてあるようです。私が購入した書店の店員さんに聞くと、結構売れているとのこと、ちょっと嬉しくなりました。これをファッションに終わらせないで続けて欲しいなと思いながら、自分の腕に付けてみました。付けただけで気持ちが少し変わりました。

ホワイトバンドには「***」が刻まれています。これが『3秒』を意味しているそうです。その上で他にもいろいろな意味が含まれています。これは上記キャンペーンのサイトを見ていただくとよく分かります。興味があったらぜひその趣旨に賛同した上で参加して欲しいです。人に優しくなれるその気持ちこそ平和への第一歩であると私は思っているからです。

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2005.08.11

『ティアラ』 CD発売記念ライブ

昨日は神田にいました。そうなんです。また東京TUCに行っていたのです。あのジャズハウス、すっかりお気に入りになってしまいました。

実は、千尋さんのライブのときにいただいた、いくつかのチラシの中から目にとまったのがあって、すごい気になってて、やっぱり行かなくちゃって速攻で予約したのでした。

それが川上さとみさんです。今回のライブは彼女のメジャーデビューアルバム『Tiara Satomi Kawakami』発売記念で、スイングジャーナル社後援で行われたものです。ですから記者さんやカメラマンとか来てて少し緊張しました(^^;

会場は前回とは感じがとても変わっていて不思議でした。とてもゆったりと席が設けてあり、それだけ見るとレストランみたいです。私はまたまた遅刻してしまい開演15分前にやっと着いたのですが、みなさんとてものんびりしています。なんかオーナーに勧められるまま、最前列、しかもピアノのちょうど目の前の席に座ってしまいました。こんなことって初めてです\(^o^)/

さとみさんってどんな方かまったく知らなくて、何の予備知識もなしでチラシだけで引き込まれるように来てしまいました。こんなことも初めての体験です。ジャズってなんかすごい魅力があるのかもしれません。なにしろあのスイングジャーナルを私が買ってしまったのですから、これは大変な出来事なのです。

音楽の専門誌なんて絶対買うこともないだろうと思っていたのに、よりによって一番分厚くて難しそうなジャズ専門誌に手を出してしまったわけですのもね。自分自身大変びっくりしています。でも読んでみるとなかなか面白いですね。って、すっかりジャズ浸りになっています(^^;

今回のSatomi Kawakami Trioはアルバム『Tiara Satomi Kawakami』の発売を記念してそのメンバー(川上さとみ :piano 安ヵ川大樹 :bass 原 大力 :drums)での演奏ということで非常にワクワクしていました。CDすら聴いてないのですからこれはとても贅沢な楽しみだと思います。そして、ライブは本当に楽しくて、そしてとても素晴らしい演奏でした。

さとみさんて、なんていうかとてもしなやかな方でした。確かなテクニックと巧みなメロディ作りという、とてもすごい才能を持っているようです。でも、演奏はとてもエレガンスなタッチなのです。千尋さんとはプレースタイルがまったく違うということがよく分かりました。

そして、千尋さんも楽しそうに演奏していますが、さとみさんはそれ以上かもしれないなと思いました。あえて左側にピアノを置かず、右側に置くというスタイル、bassやdrumsを背中にして演奏してるその姿は、まさにスイングしてるって感じ、本当にこちらまでウキウキしてきます。それに増して頑張りまくっている大力さん、そしてそれをまとめている安ヶ川さんっていうのが妥当かどうかは分かりませんが、そんな感じでさとみさんも大力さんも飛ばしてました。

アンコールでは一人だけ出てきてサラッとピアノを演奏していきました。こんなところはかなりの自信家なのかもしれません。でも、休憩中にCDを買ってサインをもらったときはとても気さくでした。ライブ終了後にお話をする機会がありました。そんなことめったにあるわけじゃないので少しあがりぎみで何を話したかよく覚えてないのですが、すごく繊細なそれでいて凛としたとても素敵な方で、もう大ファンになってしまいました(^^;

また、ひとりお気に入りのアーティストが見つかりました。さっそくリンクに加えなくては、それにプロフィールも変えようっと♪

とにかく、とても充実したライブだったことだけは間違いありません(^^)v

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