YAGIZA☆September Love
すでに時間は2005/07/22 02:26である。つまり、「YAGIZA☆September Love」 特別ライブがあったのは昨日ということになる。しかし、まだあの音楽が聴こえてくるような気がしている。
これは、山中千尋さんのHPで見た電撃決定 緊急ライブ!!のことだ。私がライブ会場の東京TUCに電話したときに「これが最後の予約になります」と言われたほど、あっと言う間に売り切れた幻のライブなのだ。
当日、私は遅れてしまって一曲目は聴けなかった。最後の客だから一番後ろの席である。とりあえず、喉が渇いたのでコーラを注文してゴクリ、落ち着いたところで、改めて会場内を見渡しながら二曲目から聴いた。ここは完全なるジャズハウスのようだ。千尋さんがとても身近に感じられる。息遣いも汗も何もかもだ。そしてここの空間はとても心地よい、何かが違う、音楽も気持ちよい、そして千尋さんは生き生きとしている。これが東京TUCの魔法なのか?
OPEN 7:00pm START 7:45pm ( 2 Set 入れ替えなし )という初めての体験だったが、とても楽しめたと思う。今回のトリオ、山中千尋さん(Piano)・水谷浩章さん(Bass)・外山明さん(Drums)の組み合わせもツアーでは見ることが出来ないし、千尋さんと彼らとのやり取りはジャズハウスだから出来るものだったように思う。ツアーとは違う新鮮な感じがして、また新たな千尋さんの魅力を発見した。千尋さんもリラックスされているようで、苦手なMCもツアーのときのようなガチガチさは見られなかった。
秋にはアルバムも出るし、ツアーも始まる。明日(22日)はTV出演があり、来週はまたライブだ。私は来週も千尋さんを追いかける。その前に明日のビデオをセットしないといけないかな。
ここ(東京TUC)はとても素敵な空間だ。帰り際にオーナーらしき人物に千尋さん宛のメッセージを託そうとしたら、千尋さんのマネージャーらしい女性に取り次いでくれた。そのあと、しばしここの話題と千尋さんの話題をしたが、とても気さくな優しい方だった。こういう方のいるお店だからあのような空間演出が出来ているのかもしれない。私のお気に入りの場所がまたひとつ増えた。また来ようと思わせてくれるところだ。
千尋さんも日本にいる間、東京TUCへプライベートで来るかもしれないと言っていたので、もしかしたらお逢い出来るかもしれない。さりげなく接することが出来るかどうか、とても心配である(^^;
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