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2005年7月

2005.07.29

山中千尋プレミアライブ

昨日28日は渋谷にいました。場所はシダックス東京メインダイニングです。理由はね、『東京JAZZ Pre-Live @ シダックス東京メインダイニング featuring 山中千尋』を見てたからです。

と、前置きはこのくらいで、千尋さんのおかげでいろいろ経験させてもらってます。ジャズハウスも初体験でしたし、ディナー付きもお初、ホントいろいろなところで演奏していますね。んで、今日のお席はなんと最前列、しかもピアノとは逆サイド、これもホントお初ですよぉ~\(^o^)/

いつもピアノサイドにいたので演奏してるお姿は何度も拝見しているのですが、演奏してるときのお顔は一度も見ていないのでした。この席ならばっちり、演奏中の彼女のお顔を拝見出来ます。これは嬉しい、やはりとにかく来ないといけないですね。

千尋さんとドラムス&ベースの方が入場してきました。彼女は私の席の横を通ってピアノの方へ行きました。これも初です。この日はいつものようなドレス姿ではなく、ベージュ系でまとめたシックなパンツルック、これも初かな?

ともかく、なんか落ち着いた感じで演奏が始まりました。でも千尋さんのピアノはやっぱり迫力もの、そしてとっても素敵でした。しかも目の前のドラムスのすごいこと、とにかくテクニックが半端じゃないんですよ。ベースもカッコいいし、近くで見られるからいろんな発見がありすぎです。とにかく楽しい時間はあっと言う間に過ぎていきます。

思った通り、千尋さんの演奏されている間のお顔もしっかり拝見出来ました。背中だけ見てると一心不乱に弾いているように見えますが、意外といろいろな表情をしているんだなぁ~と思いました。ここは本当にとてもいい席ですね。価値のあるライブって感じがしました。やっぱり、プレミアライブっていいですね(^_-)

こだわりの八木節もアレンジ変えて再登場、今度のアルバムに収録されているそうです。本当に発売が待ち遠しいです。その八木節ですが、やはり千尋さんらしさが前面に出ています。この曲にこだわる訳がなんとなく分かる気がしますね。アンコールは「三曲から選んで」って言われて、思わず「真ん中」って答えてしまいました(^^;

他の曲が聞きたかった人<ごめんなさい_(._.)_

でも、充実のライブでしたよね(^_-)
帰りに「おみや」いただきました。ライブで「おみや」と言えば「ヤなことが...」って、今回は大丈夫でした。有機野菜のセットが「おみや」でした。うちに帰ってから、とりあえずトウモロコシだけは茹でてしまいました。あとは冷蔵庫へ、今日の夕飯がとても楽しみですo(^-^)o

今日は東京 JAZZ 2005のpre-LIVEでもありました。もちろん東京 JAZZ 2005も行きます(^^)v

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2005.07.26

ねこ森集会リミテッド

2005年7月23日~24日の二日間、~谷山浩子ファンクラブイベント~ねこ森集会リミテッドが開催されました。私は24日の日曜日の部が当たり、初めてファンクラブイベントに参加することが出来ました。

ゲーム大会、ソロライブ演奏、そしてジャンケン大会と盛りだくさんの内容で、濃ゆいファンクラブイベントでとても楽しめました。

座った席が運命というゲーム大会ではわが欠食チームはぶっちぎりの最下位を独走、もちろん私も山手線ゲームで貢献しました。だって三つくらい頭の中にあったのに、直前の人にそれを全部言われたら頭真っ白ですよね。で、それをマイク越しに言ったら、浩子さんから「三つくらい準備しとかないとね」なんて言われてがっかり(>_<)

それでもほかのゲームでなんとか盛り返したのだったが、やはり最終的にも最下位だった、欠食チームは罰ゲームをするはめに(>_<)

石井AQさん振り付け指導のもと、練習する我がチーム、そして本番へ、舞台に上がり浩子さんの演奏をバックに石井AQさんとともに踊れるなんて、これが罰ゲームなのか?

という疑問はあったものの、舞い上がっててそれどころではなかったのが本音でした。でも、優勝したら記念写真撮ってもらえたんだよね。そっちのほうがぜんぜんいいのに、やはりこれも運命なのでしょう。

ソロライブは完全リクエスト大会、これはとても面白かったし、嬉しかったo(^-^)o
やっぱり浩子さんのライブはリクエスト大会が基本でしょう(^_-)

最後に、ジャンケン大会をして、私は猫森集会2004のポスター(直筆サイン付き)をいただきました。これ行ってたからすごい感激でしたo(^-^)o

一日すごい楽しかったです。またファンクラブイベントしてください。浩子さん、本当にありがとうございました_(._.)_

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2005.07.22

YAGIZA☆September Love

すでに時間は2005/07/22 02:26である。つまり、「YAGIZA☆September Love」 特別ライブがあったのは昨日ということになる。しかし、まだあの音楽が聴こえてくるような気がしている。

これは、山中千尋さんのHPで見た電撃決定 緊急ライブ!!のことだ。私がライブ会場の東京TUCに電話したときに「これが最後の予約になります」と言われたほど、あっと言う間に売り切れた幻のライブなのだ。

当日、私は遅れてしまって一曲目は聴けなかった。最後の客だから一番後ろの席である。とりあえず、喉が渇いたのでコーラを注文してゴクリ、落ち着いたところで、改めて会場内を見渡しながら二曲目から聴いた。ここは完全なるジャズハウスのようだ。千尋さんがとても身近に感じられる。息遣いも汗も何もかもだ。そしてここの空間はとても心地よい、何かが違う、音楽も気持ちよい、そして千尋さんは生き生きとしている。これが東京TUCの魔法なのか?

OPEN 7:00pm  START 7:45pm ( 2 Set 入れ替えなし )という初めての体験だったが、とても楽しめたと思う。今回のトリオ、山中千尋さん(Piano)・水谷浩章さん(Bass)・外山明さん(Drums)の組み合わせもツアーでは見ることが出来ないし、千尋さんと彼らとのやり取りはジャズハウスだから出来るものだったように思う。ツアーとは違う新鮮な感じがして、また新たな千尋さんの魅力を発見した。千尋さんもリラックスされているようで、苦手なMCもツアーのときのようなガチガチさは見られなかった。

秋にはアルバムも出るし、ツアーも始まる。明日(22日)はTV出演があり、来週はまたライブだ。私は来週も千尋さんを追いかける。その前に明日のビデオをセットしないといけないかな。

ここ(東京TUC)はとても素敵な空間だ。帰り際にオーナーらしき人物に千尋さん宛のメッセージを託そうとしたら、千尋さんのマネージャーらしい女性に取り次いでくれた。そのあと、しばしここの話題と千尋さんの話題をしたが、とても気さくな優しい方だった。こういう方のいるお店だからあのような空間演出が出来ているのかもしれない。私のお気に入りの場所がまたひとつ増えた。また来ようと思わせてくれるところだ。

千尋さんも日本にいる間、東京TUCへプライベートで来るかもしれないと言っていたので、もしかしたらお逢い出来るかもしれない。さりげなく接することが出来るかどうか、とても心配である(^^;

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2005.07.10

ハナミズキが...

2004.04.11、初めて窈さんのライブへ行きました。それは思った以上に、とても素晴らしく大満足でした。そしてあっという間の時間でした。

ライブが終了して帰ろうとすると、NHKホールの出口で「窈さんからです」ってハナミズキの苗木をいただきました。とても可愛い苗木です。さっそく、かあさんからいろいろと教えてもらい大きな鉢に植え替えて、ベランダで育てることにしました。毎日毎日お水をあげました。どんどん大きくなるのは、まるで自分の子供を見ているかのようでとても嬉しいものです。葉が白くなりかけたこともありました。葉を虫に食べられたこともありました。でも元気に育ってくれました。

夏も終わるころ、突然に葉が一枚、また一枚と落ちていきました。あっという間に葉が全部なくなりました。どうしたらいいのか分からなかったけど、それでもお水をあげることしか出来ない私でした。一冬を過ごし春になりました。でも、私のハナミズキは葉を付けることはありませんでした。それでもお水をあげることしか出来ない私でした。

水無月のある昼下がり、意を決してベランダへ出ました。汗がパァッと出てくるほど蒸し暑い日でした。鉢に近づいた私は、じっとハナミズキの木を見ていました。ようやく一枝折ってみました。「パキン」と乾いた音が響きました。もう一枝、「パキン」、もう一枝、「パキン」、と私の耳に響くだけです。私は汗で顔中が水浸し、その汗にいつの間にか涙が混じっていました。もう止まりません。

「窈さん、託されたのにごめんね」、「ハナミズキさん、お花を咲かせてあげられなくてごめんね」。涙が止まりませんでした。本当に悔しいです。そしてごめんなさい。

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