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2005年6月

2005.06.27

月天心&聖なる響き

ここ数日みゆきさんの曲を聴いていません(^^;

窈さんの曲にハマリまくっています。CDではファーストアルバム月天心が一番のお気に入り、一年前はあれほど酷いこと書いてたのにおどろくほど印象が変わりました。聴き込んでみて初めてその良さが分かったのかもしれませんね。もちろん、一青想も繰り返して聴いてました。ホント両方ともいいアルバムだと思います。次回作がとても楽しみですね(^_-)

DVDは、世界遺産登録記念コンサートということでNHK総合で放送の番組をDVDに録画したもの、聖なる響き 一青窈 in 熊野です。暇さえあればいっつも見ています。これがまた幻想的な熊野の風景とマッチしたとてもいいライブなのですよ。これは、発売されているDVD姿見一青也私が見たコンサートを収録した一青窈 LIVE TOUR 2004 -てとしゃん-なども同様にやっぱり見てしまいますね。はやくライブやらないかな。また行きたいよぉ~~~

そうそう、シングルでいま一番気になる曲はうれしいことです。雰囲気がとてもいいと思いました。窈さんの日曜日の夜9時から担当してるラジオ番組ドーナツトークで必ずかかりますから聴いてみてください。ホントいい曲ですよ(^_-)

ということで、いま一押しです。<キッパリ( ̄^ ̄)

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2005.06.25

ヘッドフォンを変えた

PC周りのオーディオ環境で紹介したように、私はコードレス・ステレオ・ヘッドホン・システム MDR-IF50K を愛用しています。しかし、付属のヘッドフォンが物足りなくなっていろいろと探していました。今のコードレスシステムに繋げるため、コードの短いやつ、軽量で迫力あるサウンドを聴かせてくれるやつ、といったところが欲しいヘッドフォンの重要ポイントでしょうか。

探して見ると、インナーイヤーレシーバーというのが私の求めていたもののようであることが分かりました。その中でもやはりSONY製品はなかなか評判がいいようです。でも、私はもう既に持っていたんですね、それはNUDE(耳の形にフィットするティアドロップシェイプ)というインナーイヤーレシーバーです。でも、これは使っていると勝手に耳から外れるし、落ちないように入れてやると耳が痛くなるという弊害がありお蔵入りさせていたんですね。

今回、新たに見つけたのが、NUDE EXシリーズの中のMDR-EX51SPという優れモノのインナーイヤーレシーバーでした。なんといっても耳にやさしくて、高音質であること、特に低音が引き締まって聴こえるようになりました。

その特徴は、

> ●世界最小直径9mmのドライバーユニットを採用し、高い密閉性を実現
> ●シリコンイヤーピースが耳穴にフィットする密閉インナーイヤーレシーバー
> ●400kJ/m3高磁力ネオジウムマグネット&ロングストロークダイヤフラムを採用
>   した高音質設計
> ●ハウジング部をさらに小型化、フィット感がいっそうアップ

という感じで、

インナーイヤーレシーバーの常識がいい意味で見事に覆されました。ただ、難点がひとつだけ、これって密閉型なんですね。だから外の音が聞こえないのです。とりあえずは、仕事の連絡はすべて携帯電話にしてもらうことにします。もちろん携帯電話はポケットの中でバイブ設定で待機中ということです。もちろん仕事には集中出来るので難点っていうほどではないかもしれませんね(^_-)

また、ひとつ環境がよくなりました(●⌒∇⌒●)

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2005.06.24

ドーナツトーク

最近ラジオにはまっています。といっても週一なんですが、欠かさず聴いている番組があります。それは、毎週日曜日21時よりTOKYO FM系列で放送中のボシュロム レニュー presents Donut talkです。

一青窈さんがパーソナリティーなので聴いているのですが、彼女の魅力満載で「すごくいいよ、窈さ~ん」って感じなのです。なんか今まで以上に窈さんを身近に感じられるようになりましたね。また、新曲『影踏み』のカップリング曲『うれしいこと』ってのがまたホントいい感じで番組中流れていてとても心地よい時間です。興味のある人は聴いたらきっと窈さんのこと好きになるはずですよ。

そうそう、一青窈さんはボシュロム レニューのCMに曲とともに出演もしていまして、ボシュロム レニューのホームページ上でその動画も見られますがこれは必見ですよ。

みゆきさんもまたラジオ番組に復帰しないかな、やっぱり寂しいよね、声が聴けないというのはすごくすご~く寂しい、みゆきさんの声が毎週ラジオから流れていた頃を懐かしく思い、なぜかひとり涙してしまった私だったのでした。

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2005.06.23

カクテルの新しい楽しみ方

みゆきさんの曲にはお酒の名前が多く出てきますしカクテルもあります。それ以上にSAKE好き(プロフィールにもあるように日本酒・カクテル・カクテル創作が大好き)である私が、最近お気に入りのカクテルの新しい楽しみ方をご紹介します。

それはバーチャルカクテルというものです。サントリーのホームページ内にあるのですが、ここではいろいろなカクテルを調べることも出来ますが、なんといっても最大の目玉はバーチャルカクテルではないでしょうか。目の前で刻々と変化するその風景をたのしむのもよし、出来上がったカクテルの色に満足するのもまたよし、どんな組み合わせでも可能というのは画期的なシステムだと思います。ただし、味見は出来ません(^^;

私も創作することが大好きなのですが、なにしろお酒に弱いので、味見するたびに酔っぱらうこと多数、というありさまなのです。なかなか思い通りのカクテルを作るのは想像以上に難しいことですね。でも、このシステムならある程度のことは出来てしまいます。これもまたお酒のたのしみかたのひとつだと思います。

今回はお酒繋がりで新しいカテゴリーまで作ってしまいました。今後どうなるのかはお楽しみに(^_-)

そうそう、プロフィール上に載せているカクテルは、夏らしくみゆきさんのイメージにもっとも近い、赤の色が綺麗なカクテルということでこんなの選んでみました。
フローズン・ストロベリー・マルガリータ
寒くなったら変えちゃうかもしれないし、気に入ったらそのままかもしれない、う~ん、とりあえずいまはこのままにしときます。

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2005.06.22

インターネットラジオ by 谷山浩子さん

インターネットラジオってどういうものなのか知らない方必見です。なるほど、噂のインターネットラジオの全貌が分かるかも?

実はひょんなことから、みゆきさんの夜会に出演されたことのある浩子さんの声が聞ける、インターネットラジオのサイトを見つけてしまったのです。なんとあの夜会「ウィンター・ガーデン」出演の際の裏話等なども聞けますので浩子さんファンを含めみゆきさんのファンでも十分楽しめますよ。

http://midradio.music-eclub.com/weblink/channel/taniyama/

> あの曲にあんなエピソードが、この曲にこんな想いが・・・
> 今だから話せる!?谷山浩子のエイティーズ
> 20世紀の終わりに谷山浩子がつぶやく、
> 昨日、今日、そして明日
>
> 谷山浩子のインターネット・ラジオ
> どうぞごゆっくりお楽しみください

今だから話せるコアな話題満載でとても楽しかったです。そこまで話してもいいのなんて感じでしたよ。
ともかく聴かないと分かんないよ。
こういう情報はみ~んなで共有しないといけないと思って、記事にしてみましたけどどうでしたか?

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2005.06.11

BGM試行錯誤

今の学生はどうしているのか分かりませんが、昔は勉強中のBGMとなると、やはりラジオだった人が多いと思います。もちろん私の場合もそうでした。お気に入りはMBSヤングタウンオールナイトニッポンで、よく深夜まで聴いてたものでした。

社会人になってからは付き合いが多かったりしてラジオを聴く機会が減りました。みゆきさんのオールナイトニッポンも弟から送ってもらっていたカセットテープで聴くぐらいで、仕事を持ち帰っても音楽やラジオを聴きながらやるというようなことは無くなりました。

ところが仕事にパソコンを使うようになり、PCにCD-ROMドライブが標準装備されるようになり、自分でパソコンを購入したことがきっかけで、みゆきさんのCDを聴きながら持ち帰った仕事をしたり、インターネットしたりすることが多くなりました。ただ、私の場合はみゆきさんのCDがBGMにはならないようで、つい聴き込んでしまいがちでした。

この頃からBGMの試行錯誤が始まったのです。まず目についたのはみゆきさんの作品集でした。演奏のみのCDでクラシックやアコースティックのものなどいろいろあったのです。これは聴いていてもなかなかいい感じでした。それからいいなと思ったのはジャズやオルゴールのものでした。これも演奏のみなのでみゆきさんのCDよりは気楽に聴ける感じがしてBGMにはピッタリでした。

集めた中でお勧めは、深町純さんの中島みゆき作品集ビストロ・テンポさんのミュゼットの風アンディー・エズリン・トリオさんの激情ですね。とれも素晴らしい演奏だと思います。特にお勧めは深町純さんでしょうか。とても大御所のピアニストらしいのですが、素晴らしいピアノと肩の力が抜けた独特の演奏がみゆきさんの曲にとてもあって素晴らしい仕上がりです。

こんな感じで中島みゆき作品集をいろいろと集めたのですが、やはり曲も素晴らしいみゆきさんのことですから、演奏だけであってもついつい引き込まれることがあるのですね。そのために、どうにか仕事に差し障りのない素敵なBGMはないものかいろいろと探していました。そんなある時、ある素晴らしいピアニストに出逢ったのです。今ではかなり有名になっている、その方のCDを初めて聴いた時にはこれこそ求めていたものだと確信しました。その方との出逢いについては新しく記事にしたいと思います。

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