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2005年5月

2005.05.16

みゆきさんとの出逢い

中島みゆきの不思議という記事を書かれた方がいます。トラックバックをいただいたので、みゆきさんとの出逢いについて書きたいと思いました。

私の場合、みゆきさんとの出逢いは声です。それは話し声でもあり歌声でもあります。一番最初に声を聞いたのはオールナイトニッポンのDJのみゆきさんでした。そして初めて歌声を聞いたのもオールナイトニッポンだったのです。みゆきさんのオールナイトニッポンはとても楽しいものでした。そして番組内で流れるみゆきさんの歌はとても衝撃的でした。そのとき既に私はみゆきさんの声の虜になっていたのです。DJと歌のギャップとかいうものは全く問題にならないほどのめり込んでしまったのです。

『みゆきさんの声が大好きです。』ただ、ただ、それだけでした。

そして、友人から借りたみゆきさんのアルバムのカセットテープを、何度も何度も聞いたのがアルバムとの出逢いだったのです。みゆきさんのアルバムはどれを聞いても驚きの連続でした。私にとってはみゆきさんとは『すごい』歌い手だったのです。実はこの次点でまだみゆきさんをアルバムのジャケットですら見ていませんでした。

ですから、初めてのコンサートはものすごく興奮していました。生のみゆきさんに逢えるというそれだけでもうドキドキしていたものです。生のみゆきさんはその声のとおりに素敵な方でした。それ以来、ずっとみゆきさんを追い続けています。

『みゆきさんの全てが好きです。』ただ、ただ、それだけです。

初期の頃のみゆきさんには『わかれうたの名手』というイメージがつきまとっていました。そのため女性が聞くものだという固定観念が芽生えたのではないでしょうか。しかし、それは幻想でしかなかったのです。書店の音楽関係のコーナーに行くとみゆきさんのことを書かれた本が多数あります。そのほとんどの執筆者は男性です。これはまさにみゆきさんの歌には性別を超えた魅力があるという証拠です。また、コンサートに来られる方は男性のほうが多いくらいです。

私は声を大にして言いたい!!!

みゆきさんこそ

       性別を超えて感情移入出来る希有な歌い手だと・・・

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