2008.02.18

谷山浩子さんデビュー35周年記念コンサート開催決定!!!

私が愛してやまない谷山浩子さんがデビュー35周年記念のコンサートをなんと東京国際フォーラムでやります。

HIROKO TANIYAMA 35th Anniversary Conceet

          ~創業三十五周年~

2008年3月2日(日) 開場17:00/開演17:30
東京国際フォーラムC

【CAST】
谷山浩子(Vo.&Pf)
石井AQ(Syn.)
山口とも(Per.)
古川昌義(G.)
渡辺等(B.)
岩男潤子(Cho.)
相曽晴日(Cho.)

チケット料金:前売¥7,350(全席指定・税込)
お問合せ:フリップサイド TEL.03-3470-9999

たぶんまだチケットあると思います。
お暇ならよかったら見に来てください。
マジで後悔はさせません。
本当に豪華なキャストだから絶対楽しいです。

東京国際フォーラムをいっぱいにしたいairskyからのお願いですm(._.)m

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2005.09.07

コンサート情報

ニュー・アルバム『Outside by the Swing』を9/7の今日RELEASEした山中千尋さんですが、待望のコンサートが決まりました。詳細は山中千尋さんの公式ホームページをご覧ください_(._.)_

「山中千尋 ニューヨーク・トリオ ツアー 2005 Outside by the Swing」

10/18(火):水戸 常陽芸文センター
お問合せ:029-225-0050(ガールトーク)

10/19(水):大阪 バナナホール
お問合せ:06-6882-1224(グリーンズコーポレーション)

10/20(木):富山 教育文化会館
お問合せ:076-432-5566(FMとやま)/076-291-7800(サウンドソニック)
9/10(土)チケット発売

10/22(土):品川 ステラボール
お問合せ:03-5720-9999(ホットスタッフ)
9/18(日)チケット発売

私は10/22のステラボールに行く予定です(^^)v
本格的なライブは一年ぶりですから、いまからとても楽しみです。


また、倉本裕基さんのコンサート開催も決定しました。詳細は倉本裕基さんの公式ホームページをご覧ください_(._.)_

「CDデビュー20周年記念 倉本裕基 ピアノ・コンサート2005 冬 コンチェルティーノ」

■日程
2005年 12月 5日(月) 大阪 ザ・シンフォニーホール
6日(火) 横浜 横浜みなとみらいホール
14日(水) 東京 サントリーホール
16日(金) 名古屋 愛知県芸術劇場コンサートホール
20日(火) 福岡 福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)

■開演
18:30
■一般発売
9/17(土) 10:00
■チケット料金
S席:8,000円  A席:6,000円  B席:4,000円
■共演
”東京フィルハーモニー交響楽団メンバー”によるアンサンブル

私は12/14のサントリーホールに行く予定です(^^)v
なかなか予定が合わず、倉本裕基さんのコンサートにはしばらく行ってません。
今回はアンサンブルということで、どうなるのかすごい楽しみなライブですo(^-^)o


皆さんもよかったらお出掛けくださいませ_(._.)_

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2005.08.23

東京JAZZ2005

21日は東京ビックサイトにいました。もちろん東京JAZZ2005を見るためです。昼の部に千尋さんが出演するので、初めて東京ビックサイトに行きました。東京JAZZも初めての経験、そして思ったこと、これは祭だとね。とにかくすごいところでした。こんな場所があったなんて、本当にびっくりしました。

千尋さんの出番は思いの外に早かったので、すぐに終わってしまいました。でも、そのあとの休憩時間にハイビジョン放送で、演奏の模様をリプレイしてくれたので嬉しかったです。東京JAZZ2005はNHKのハイビジョンで来月放送があるそうで、今からとても楽しみです。千尋さんの曲ではやはり『八木節』がもう最高でした。最後の曲だったのですがとにかく圧巻でした。千尋さんもパワフルでとてもよかったです(^_^)

その後に出てきた人達の演奏もまたすごくて、ずっと聴きいっていました。そんな感じで時間を忘れさせてくれる空間でした。東京JAZZはすごいイベントですね(^_^)

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夏だ!祭だ!堂だ!

20日は恵比寿にいました。窈さんの公式ファンクラブイベント『夏だ!祭だ!堂だ!』に行ってたのです。場所は恵比寿ガーデンプレイスの恵比寿ガーデンルームです。

今回のイベント、事前にいろいろ問題があって、本人確認が非常に厳しい中で行われました。ファンクラブ限定イベントって特別なものだから、あまり問題は起こして欲しくないですね。そういう意味では今回の措置は正しかったと思います。

さて、イベントは三部構成、まずは窈さん愛用の洋服や、ツアーで使用したものなどのオークションでした。マスターはもちろん窈さんです。出品されたものそれぞれに愛着があるようで、いろいろと説明してくれるので、我々もヒートアップ、何度も競り負けてしまいました。とても欲しいものがあったのですが、値段が上がるとすかさず窈さんの裁きが入り、ジャンケンとなり、私は負けてしまい何も落札出来ませんでした(T_T)

そして、次はQ&Aコーナー、会場に入ると事前にアンケート取っていて、窈さんへの質問を募集してました。その中から選ばれた質問を、書いた本人が壇上に呼ばれ、窈さんへ直接質問出来るという画期的なもの、しかもそのあとリクエストに答えて、窈さんが目の前で即興で歌うという、まさに『うれしいこと』だらけでした。

えっ、私の質問?
取り上げてもらえませんでした(T_T)
リクエストは三國無双の『生路』に決めていたのになぁ~(-o-)

最後は、お待ちかねのライブです。やっぱり『ハナミズキ』はいいですね。そして新曲のお披露目とか、ファンクラブイベントならではの余興もあり、とても内容の濃い三時間でした。ホント、アッというまの三時間で、とてもとても名残惜しかったです。

そして席に置いてあったくじがあたりだった人には、熊野のライブに使った行灯がプレゼント、私はこれもはずれ、でも今日のイベントに参加出来たことが一番の『うれしいこと』だから、まぁっいいかあ~と素直に思えるくらい、ホントにホントに楽しいイベントでした。それにしてもあのはっぴ欲しいなぁ~(^_^)

窈さん、そしてスタッフの皆さん、そんで社長!!!、ぜひぜひ毎年の行事にしてくださいませ_(._.)_
今回外れた会員のためにも続けて欲しいです。

きっと、窈さんの笑顔が間近で見ることの出来る唯一の場所だと思うから、ファンクラブの会員みんなに『うれしいこと』を手にして欲しいって切に思ったのでした。

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2005.08.18

ホワイトバンド

ほっとけない世界のまずしさキャンペーンというのがあります。

そこからの引用します。

3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。

これを受けてTHE WHITEBAND PROJECTというのが進行しています。

具体的には、こんなことがありました。

7月16日(土)より、3日間にわたって静岡県・つま恋で開催されたap bank fes'05にて、bank band、ミスターチルドレンの皆さん、一青窈さん、GAKU-MCさんを始めとする多くの出演アーティストの方々がこの活動の主旨に賛同して、ホワイトバンドを着けて出演して下さいました。

私は一青窈さんのファンクラブのBBSでこのことを知りました。一体どういう活動なのか興味がありいいろいろと調べてみました。なるほどすごいことが始まっているんだなということがよく分かりました。そして私もこのホワイトバンドが欲しくなったのが本音です。もちろん、趣旨に賛同してのことです。せっかくだから二個購入しました。少しでも多くの人に知って欲しいから、まず私からそして友人へと広げようと思ったからです。

大手の書店では扱っているそうです。CDショップとかにも置いてあるようです。私が購入した書店の店員さんに聞くと、結構売れているとのこと、ちょっと嬉しくなりました。これをファッションに終わらせないで続けて欲しいなと思いながら、自分の腕に付けてみました。付けただけで気持ちが少し変わりました。

ホワイトバンドには「***」が刻まれています。これが『3秒』を意味しているそうです。その上で他にもいろいろな意味が含まれています。これは上記キャンペーンのサイトを見ていただくとよく分かります。興味があったらぜひその趣旨に賛同した上で参加して欲しいです。人に優しくなれるその気持ちこそ平和への第一歩であると私は思っているからです。

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2005.08.11

『ティアラ』 CD発売記念ライブ

昨日は神田にいました。そうなんです。また東京TUCに行っていたのです。あのジャズハウス、すっかりお気に入りになってしまいました。

実は、千尋さんのライブのときにいただいた、いくつかのチラシの中から目にとまったのがあって、すごい気になってて、やっぱり行かなくちゃって速攻で予約したのでした。

それが川上さとみさんです。今回のライブは彼女のメジャーデビューアルバム『Tiara Satomi Kawakami』発売記念で、スイングジャーナル社後援で行われたものです。ですから記者さんやカメラマンとか来てて少し緊張しました(^^;

会場は前回とは感じがとても変わっていて不思議でした。とてもゆったりと席が設けてあり、それだけ見るとレストランみたいです。私はまたまた遅刻してしまい開演15分前にやっと着いたのですが、みなさんとてものんびりしています。なんかオーナーに勧められるまま、最前列、しかもピアノのちょうど目の前の席に座ってしまいました。こんなことって初めてです\(^o^)/

さとみさんってどんな方かまったく知らなくて、何の予備知識もなしでチラシだけで引き込まれるように来てしまいました。こんなことも初めての体験です。ジャズってなんかすごい魅力があるのかもしれません。なにしろあのスイングジャーナルを私が買ってしまったのですから、これは大変な出来事なのです。

音楽の専門誌なんて絶対買うこともないだろうと思っていたのに、よりによって一番分厚くて難しそうなジャズ専門誌に手を出してしまったわけですのもね。自分自身大変びっくりしています。でも読んでみるとなかなか面白いですね。って、すっかりジャズ浸りになっています(^^;

今回のSatomi Kawakami Trioはアルバム『Tiara Satomi Kawakami』の発売を記念してそのメンバー(川上さとみ :piano 安ヵ川大樹 :bass 原 大力 :drums)での演奏ということで非常にワクワクしていました。CDすら聴いてないのですからこれはとても贅沢な楽しみだと思います。そして、ライブは本当に楽しくて、そしてとても素晴らしい演奏でした。

さとみさんて、なんていうかとてもしなやかな方でした。確かなテクニックと巧みなメロディ作りという、とてもすごい才能を持っているようです。でも、演奏はとてもエレガンスなタッチなのです。千尋さんとはプレースタイルがまったく違うということがよく分かりました。

そして、千尋さんも楽しそうに演奏していますが、さとみさんはそれ以上かもしれないなと思いました。あえて左側にピアノを置かず、右側に置くというスタイル、bassやdrumsを背中にして演奏してるその姿は、まさにスイングしてるって感じ、本当にこちらまでウキウキしてきます。それに増して頑張りまくっている大力さん、そしてそれをまとめている安ヶ川さんっていうのが妥当かどうかは分かりませんが、そんな感じでさとみさんも大力さんも飛ばしてました。

アンコールでは一人だけ出てきてサラッとピアノを演奏していきました。こんなところはかなりの自信家なのかもしれません。でも、休憩中にCDを買ってサインをもらったときはとても気さくでした。ライブ終了後にお話をする機会がありました。そんなことめったにあるわけじゃないので少しあがりぎみで何を話したかよく覚えてないのですが、すごく繊細なそれでいて凛としたとても素敵な方で、もう大ファンになってしまいました(^^;

また、ひとりお気に入りのアーティストが見つかりました。さっそくリンクに加えなくては、それにプロフィールも変えようっと♪

とにかく、とても充実したライブだったことだけは間違いありません(^^)v

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2005.07.29

山中千尋プレミアライブ

昨日28日は渋谷にいました。場所はシダックス東京メインダイニングです。理由はね、『東京JAZZ Pre-Live @ シダックス東京メインダイニング featuring 山中千尋』を見てたからです。

と、前置きはこのくらいで、千尋さんのおかげでいろいろ経験させてもらってます。ジャズハウスも初体験でしたし、ディナー付きもお初、ホントいろいろなところで演奏していますね。んで、今日のお席はなんと最前列、しかもピアノとは逆サイド、これもホントお初ですよぉ~\(^o^)/

いつもピアノサイドにいたので演奏してるお姿は何度も拝見しているのですが、演奏してるときのお顔は一度も見ていないのでした。この席ならばっちり、演奏中の彼女のお顔を拝見出来ます。これは嬉しい、やはりとにかく来ないといけないですね。

千尋さんとドラムス&ベースの方が入場してきました。彼女は私の席の横を通ってピアノの方へ行きました。これも初です。この日はいつものようなドレス姿ではなく、ベージュ系でまとめたシックなパンツルック、これも初かな?

ともかく、なんか落ち着いた感じで演奏が始まりました。でも千尋さんのピアノはやっぱり迫力もの、そしてとっても素敵でした。しかも目の前のドラムスのすごいこと、とにかくテクニックが半端じゃないんですよ。ベースもカッコいいし、近くで見られるからいろんな発見がありすぎです。とにかく楽しい時間はあっと言う間に過ぎていきます。

思った通り、千尋さんの演奏されている間のお顔もしっかり拝見出来ました。背中だけ見てると一心不乱に弾いているように見えますが、意外といろいろな表情をしているんだなぁ~と思いました。ここは本当にとてもいい席ですね。価値のあるライブって感じがしました。やっぱり、プレミアライブっていいですね(^_-)

こだわりの八木節もアレンジ変えて再登場、今度のアルバムに収録されているそうです。本当に発売が待ち遠しいです。その八木節ですが、やはり千尋さんらしさが前面に出ています。この曲にこだわる訳がなんとなく分かる気がしますね。アンコールは「三曲から選んで」って言われて、思わず「真ん中」って答えてしまいました(^^;

他の曲が聞きたかった人<ごめんなさい_(._.)_

でも、充実のライブでしたよね(^_-)
帰りに「おみや」いただきました。ライブで「おみや」と言えば「ヤなことが...」って、今回は大丈夫でした。有機野菜のセットが「おみや」でした。うちに帰ってから、とりあえずトウモロコシだけは茹でてしまいました。あとは冷蔵庫へ、今日の夕飯がとても楽しみですo(^-^)o

今日は東京 JAZZ 2005のpre-LIVEでもありました。もちろん東京 JAZZ 2005も行きます(^^)v

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2005.07.26

ねこ森集会リミテッド

2005年7月23日~24日の二日間、~谷山浩子ファンクラブイベント~ねこ森集会リミテッドが開催されました。私は24日の日曜日の部が当たり、初めてファンクラブイベントに参加することが出来ました。

ゲーム大会、ソロライブ演奏、そしてジャンケン大会と盛りだくさんの内容で、濃ゆいファンクラブイベントでとても楽しめました。

座った席が運命というゲーム大会ではわが欠食チームはぶっちぎりの最下位を独走、もちろん私も山手線ゲームで貢献しました。だって三つくらい頭の中にあったのに、直前の人にそれを全部言われたら頭真っ白ですよね。で、それをマイク越しに言ったら、浩子さんから「三つくらい準備しとかないとね」なんて言われてがっかり(>_<)

それでもほかのゲームでなんとか盛り返したのだったが、やはり最終的にも最下位だった、欠食チームは罰ゲームをするはめに(>_<)

石井AQさん振り付け指導のもと、練習する我がチーム、そして本番へ、舞台に上がり浩子さんの演奏をバックに石井AQさんとともに踊れるなんて、これが罰ゲームなのか?

という疑問はあったものの、舞い上がっててそれどころではなかったのが本音でした。でも、優勝したら記念写真撮ってもらえたんだよね。そっちのほうがぜんぜんいいのに、やはりこれも運命なのでしょう。

ソロライブは完全リクエスト大会、これはとても面白かったし、嬉しかったo(^-^)o
やっぱり浩子さんのライブはリクエスト大会が基本でしょう(^_-)

最後に、ジャンケン大会をして、私は猫森集会2004のポスター(直筆サイン付き)をいただきました。これ行ってたからすごい感激でしたo(^-^)o

一日すごい楽しかったです。またファンクラブイベントしてください。浩子さん、本当にありがとうございました_(._.)_

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2005.07.22

YAGIZA☆September Love

すでに時間は2005/07/22 02:26である。つまり、「YAGIZA☆September Love」 特別ライブがあったのは昨日ということになる。しかし、まだあの音楽が聴こえてくるような気がしている。

これは、山中千尋さんのHPで見た電撃決定 緊急ライブ!!のことだ。私がライブ会場の東京TUCに電話したときに「これが最後の予約になります」と言われたほど、あっと言う間に売り切れた幻のライブなのだ。

当日、私は遅れてしまって一曲目は聴けなかった。最後の客だから一番後ろの席である。とりあえず、喉が渇いたのでコーラを注文してゴクリ、落ち着いたところで、改めて会場内を見渡しながら二曲目から聴いた。ここは完全なるジャズハウスのようだ。千尋さんがとても身近に感じられる。息遣いも汗も何もかもだ。そしてここの空間はとても心地よい、何かが違う、音楽も気持ちよい、そして千尋さんは生き生きとしている。これが東京TUCの魔法なのか?

OPEN 7:00pm  START 7:45pm ( 2 Set 入れ替えなし )という初めての体験だったが、とても楽しめたと思う。今回のトリオ、山中千尋さん(Piano)・水谷浩章さん(Bass)・外山明さん(Drums)の組み合わせもツアーでは見ることが出来ないし、千尋さんと彼らとのやり取りはジャズハウスだから出来るものだったように思う。ツアーとは違う新鮮な感じがして、また新たな千尋さんの魅力を発見した。千尋さんもリラックスされているようで、苦手なMCもツアーのときのようなガチガチさは見られなかった。

秋にはアルバムも出るし、ツアーも始まる。明日(22日)はTV出演があり、来週はまたライブだ。私は来週も千尋さんを追いかける。その前に明日のビデオをセットしないといけないかな。

ここ(東京TUC)はとても素敵な空間だ。帰り際にオーナーらしき人物に千尋さん宛のメッセージを託そうとしたら、千尋さんのマネージャーらしい女性に取り次いでくれた。そのあと、しばしここの話題と千尋さんの話題をしたが、とても気さくな優しい方だった。こういう方のいるお店だからあのような空間演出が出来ているのかもしれない。私のお気に入りの場所がまたひとつ増えた。また来ようと思わせてくれるところだ。

千尋さんも日本にいる間、東京TUCへプライベートで来るかもしれないと言っていたので、もしかしたらお逢い出来るかもしれない。さりげなく接することが出来るかどうか、とても心配である(^^;

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2005.07.10

ハナミズキが...

2004.04.11、初めて窈さんのライブへ行きました。それは思った以上に、とても素晴らしく大満足でした。そしてあっという間の時間でした。

ライブが終了して帰ろうとすると、NHKホールの出口で「窈さんからです」ってハナミズキの苗木をいただきました。とても可愛い苗木です。さっそく、かあさんからいろいろと教えてもらい大きな鉢に植え替えて、ベランダで育てることにしました。毎日毎日お水をあげました。どんどん大きくなるのは、まるで自分の子供を見ているかのようでとても嬉しいものです。葉が白くなりかけたこともありました。葉を虫に食べられたこともありました。でも元気に育ってくれました。

夏も終わるころ、突然に葉が一枚、また一枚と落ちていきました。あっという間に葉が全部なくなりました。どうしたらいいのか分からなかったけど、それでもお水をあげることしか出来ない私でした。一冬を過ごし春になりました。でも、私のハナミズキは葉を付けることはありませんでした。それでもお水をあげることしか出来ない私でした。

水無月のある昼下がり、意を決してベランダへ出ました。汗がパァッと出てくるほど蒸し暑い日でした。鉢に近づいた私は、じっとハナミズキの木を見ていました。ようやく一枝折ってみました。「パキン」と乾いた音が響きました。もう一枝、「パキン」、もう一枝、「パキン」、と私の耳に響くだけです。私は汗で顔中が水浸し、その汗にいつの間にか涙が混じっていました。もう止まりません。

「窈さん、託されたのにごめんね」、「ハナミズキさん、お花を咲かせてあげられなくてごめんね」。涙が止まりませんでした。本当に悔しいです。そしてごめんなさい。

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